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【気づき4591】〔苦手なことに出会う意味〕
2024 / 02 / 24 ( Sat )


◆幼少の頃から高校を卒業するくらいまでの間に、


苦手なことで嫌な思いをした記憶がいくつかあります。



特に、楽譜が読めないこと、絵をうまく描けないことはつらい思い出です。



◆でも、よく考えてみると、


楽譜の理論的なことをかみ砕いて教えてもらった記憶がありません。



今考えると、「わからなくても仕方がないか」と思えます。



また、興味があるのなら「今から勉強すればいいか」とも思います。



◆大人になって知見が広がると、子供のころにわからなかったこと、


あるいは、


気づけなかったことに対する答えをもらえることがあります。



そのような貴重な宝物をいっぱいもらうために、


色んな経験をすることや本を読むことが大切なんだなと思います。



◆最近、自分が苦手なことで辛い思いをしたことの意味を教えてもらえる機会があり、


非常にうれしくなりました。



「人は自分以外の誰かを幸せにするために生まれてきた」

「そのために、自分ができることは何かを捜すこともやるべきこと」
〔参考:瀬戸内寂聴著『笑って生ききる 』〕



そうだとしたら、勉強ができない、運動ができない、絵を描けないなど


1つ1つのことに劣等感を覚える必要はなく、


できる事、楽しい事は何かを探せばいいわけです。



◆このような経験を重ね、いつも前向きで元気に生きようと思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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