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【気づき4593】〔『雨模様』の意味を人に説明できますか〕
2024 / 02 / 26 ( Mon )


◆災害が起こった時に言葉で励まされることは間違いのない事です。



しかし、「絆」という言葉のように、


あまりに多く使われることにより、


その影響力が低下したことについて昨日のブログで考えてみました。



◆それをきっかけに、「自分は言葉をどれくらい大切に使ってきたか」


などと真面目に思い起こしてみました。



最近確認したのは、「知らない言葉が多い」ということです。



しかも、


「知っていると思っている言葉の意味を本当は充分に理解していない」


ということが非常に気になっています。



もしかしたら、


それが原因で、自分の考えを相手に正確に伝えられていないかもしれません。



◆テレビの天気予報で「雨模様」と聞いたら、


「雨がすでに降っている」という意味にとっていましたが、


よくよく調べると、「雨が降りそうな様子」という意味らしいのです。



言葉の意味は時代と共に変わり、この雨模様という語も、


「すでに降っている」という意味にも使うようになったらしいです。



しかし、しっかりと本来の意味を把握していないといけないと思うのです。



◆そんな位置づけの言葉が、いくつか思い浮かびます。



「おどろおどろしい」「難詰」などは、


感覚的にしかわかっていない、


あるいは、ニュアンスを把握していなかった言葉の例です。



国語辞典を手に取り、


また、今の時代の意味合いもネットで調べ、


思いをしっかりと、すっきりと伝えられるように勉強を続けようと思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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