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【気づき4594】〔奢りは禁物〕
2024 / 02 / 27 ( Tue )


◆「奢り高ぶる」とか「偉そうな思いでいる」という心のスタンスは、


当人にはそんなつもりがなくても、結局そうなっているということが起こり得ます。



やっていることの成果が出て、忙しくしている期間が長くなると、


自分の事を客観的に見るという視点を持っている人でも、


結果的にその暇を確保することができないような事になります。



その結果、心の持ち様が気づかないうちに変容し、


自分が望まないような状況に陥ることもあると思います。



◆そのような事態に陥ることを冷静に眺めると、


自分のことを客観視することは必要ではあるのですが、


それにも限界あると考えた方がいいのかもしれないと思えてきます。



そうなると、頼みは、第三者の視点ということになってくるでしょうか。



◆稲盛和夫氏は事業を推進する際、


「動機善なりや、私心なかりしか」


ということを何度も自分に問いかけたといいます。



そのような思いに常に立ち返ることができるためには、


その意味することを身にしみてわかるための経験と、


その人に備わる人間性が必要なのだと思います。



◆それを一人で完結するためには、


個として完成されていないとどうにもなりません。



個としてそれができないとしたら、


周りの人の協力も得なければならないのではないでしょうか。



◆そのような協力を得るためには、それをお願いできる人の確保が必要となります。



それがかなうためには、


自分を理解してくれる人を得られる生き方をするしかありません。



そのようなあり方が世の為になり、


自分の人生の充実に繫がれば、これ以上幸せなことはないと思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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