fc2ブログ
【気づき4595】〔年を重ねることの楽しさと喜び〕
2024 / 02 / 28 ( Wed )


◆年齢が高くなればなるほど、老化現象を肌で感じることになります。



最初は、白髪の発見が多くの人にとって、


年齢が高くなってきたことを感じさせるのでしょうか。



それを手始めに、手元の文字が読みにくくなるとか、


空中に黒い糸くずのようなものが見えるとかの眼に関する異変が起こります。



◆さらに年齢を重ねると、足の筋や膝、腰に痛みを感じる人が出てきます。  



同じくらいの頃に、肩に痛みが出始め、


四十肩、五十肩と言われる症状を体験する人も大勢現れます。



◆老化とは、生まれてから成長を続けてきた体に、


ある年齢から見られ始める生理機能の衰えのことを言います。



老いる過程というものは、


生きている動物の宿命である死というものに近づいていることを


感じさせられるものです。



だから、人は老化を感じると、それに抗いたくなるのでしょうか。



◆しかし、死というものに近づく変化である老化というものも、


考え方によれば、悪いことだけではないと思うのです。



老化いうものは、ある程度の年齢を越えた人同士に、


すぐさま共有できる話のネタとなるのです。



それゆえ、


人生の先輩の気持ち、言っていることが肌で分かるだけでなく、


共有どころかすぐさま共感できることになるのです。



しかも、そこまで話を共有できない後輩に対しては、


笑いのネタとすることもできるのです。



◆ものは考えようです。



体の変化という共通の話題をネタにして、


周りの人と気持ちを通い合わせ、


笑い合えることができることは幸せなことです。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けます。
------------------------------
スポンサーサイト



テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:03:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |