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【気づき4596】〔辛くても、それを克服した少女の話〕
2024 / 02 / 29 ( Thu )


◆辛いことを経験すると、人は成長するものだと思います。



その反面、その苦しさが悪影響を及ぼし、


心を歪めてしまうこともあるかもしれません。



どちらに転ぶかは、当人の人間性だけでなく、


境遇や様々な周辺状況によって変わってくるものだと思います。



◆ただ、自らがどんな状況であろうとも、


人を笑顔にすることを続けた人は、


自分がきつい時には周りが手を差し伸べるものだとは思います。



また、人の苦しみを和らげるあり方をした人は、


自らが苦しい時に人から助けられる、


そういうものだと思います。



◆『少女パレアナ 』という小説を読みました。



辛い事を経験しているのに、何事も前向きにとらえることを自らに課し、


それを人に伝えた少女のお話です。



まだ11歳という年齢が、そのふるまいの奇抜さを和らげ、


周辺の多くの大人たちを徐々に感化したものだとは思います。



◆ただし、少女でなくても、自分の思いを素直に表現し、


それが周りの人に影響を与えるということはあると思います。



自分の信じる思いに沿って行動することが、


結果的に、周囲をいい方向に巻き込むことがあると思うのです。



そのようなことを引き起こせるような思い方を持ち、


それを貫く生き方を自分もしたいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



   → 悪文




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テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

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