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【気づく4627】〔難が有ると書いて、『ありがたい』と読む〕
2024 / 03 / 31 ( Sun )


◆通常ないような事態を迎えた時に初めて、


ガスや電気が自由に使えていた、SNSで友達とつながっていた、


スーパーにいつ行っても商品が並んでいた、親族や友達といつも一緒にいられた、


ということに気づくものだと思います。



ふだんから自分が恵まれていることを感じることは、なかなか難しいことです。



◆しかし、実際、ふだんの生活は恵まれているわけです。



わずらわしいと思っている、職場、学校、近所での人づきあいも


実はありがたいものだとも気づくのです。



◆お笑いコンビTIMのゴルゴ松本さんが少年院で講義をする動画をインスタグラムで見ました。



「苦、困、災という字を見ると、難という字を思い浮かべる。これらは不幸だから避けたい。

でも、苦も困も災もないとしたら、難が無くなる。それを無難という。

しかし、無難で生きる人は誰一人もいない。

苦も困も災も有るわけで、それを有難(ありがたし)という。

私たちの先祖は、そうやって言葉を作った」



◆言葉は先祖からのエールでもあることを


知らなければいけないものだとつくづく思いました。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4626】〔自分の後ろ盾は、誰か、何かを知る〕
2024 / 03 / 30 ( Sat )


◆後ろ盾とは、背後から自分を支えている人やもののことです。



支えてくれているのは、親や祖父母等の親族だけでなく、


先輩、友達等、幅広い人たちであるのかもしれません。



◆また、人だけでなく、信仰や信条というものも自分を支えてくれます。



普段順調に暮らしているとそのような後ろ盾の大切さは感じませんが、


苦境に立たされた時にはどうしても必要となるのではないでしょうか。



◆信仰がある、信奉する人の書物を愛読しているという人は、


教えや先人の考えが生活の軸となり、


順調な時もそうでない時も自然と支えてもらっていることになります。



座右の銘があるという人も、強い味方がいると言えます。



◆後ろ盾を準備するのは、


辛い状況を迎えたときのためではなく、


いつでもどんなときにでも、


自分の生き方をぶれさせないためのものではないでしょうか。



◆突然、生き方を変えなければならないということが絶対にないとは限りません。



そんな時、譲れないところはどこかを把握してないと、


必要以上に振り回されることになります。



自分の軸は何か、支えは何かを確認しておくことが、


ふだんの生活の中でも、異変が身に降りかかった時でも


自分をしっかり支えてくれることにつながります。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4625】〔笑顔で人生は変わる〕
2024 / 03 / 29 ( Fri )


◆アジア人は、人と対する際に笑顔を見せる傾向があります。



その笑顔は、「私は敵ではありません」という意思表示ではあるのですが、


欧米の人にはそれが気持ち悪いようです。



◆確かに、笑い合える状況ではないのに笑顔を見せられたら、


何かを企んでいるように受け取られても仕方がないとは思います。



しかし、お互いに理解し合えた事を確認できた際の笑顔は、


人と人を結ぶという意味で、世界で通じるものと思います。



◆生後間もない赤ちゃんも笑顔を見せます。



笑顔のような表情をつくることで、


自分を守ってもらえるようにしている自衛本能であると考えられています。



もしそうだとすれば、人間にとって笑うということは、


周りとの調和を保つための有効な手段であるのだと思うのです。



◆どのような生き方をするかは一人ひとりの自由です。



しかし、人と人のつながりが笑顔という習性で成立しやすいとしたら、


それ無しで生きることは不自然であるとも考えられます。



◆もし、性格的に笑顔をみせることが苦手だとしたら、


練習をしてでもできるようにすることで生きやすくなるのではないでしょうか。



そこで無理を感じると心理的にかえってマイナスとも思いますが、


自然に笑えないということは、


徒競走でスタートラインの後方から走り始めるのと同じような気がしてなりません。



◆どちらがマイナスかを秤にかけることが賢明だと感じます。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4624】〔感謝すべき事を確認→感謝→幸せへの道〕
2024 / 03 / 28 ( Thu )


◆「本当に幸せ、こんなに恵まれていていいのだろうか」



こんな思いで過ごしている人が、この世にどれくらいいるのでしょうか。



私はそこまでの思いを抱きながら毎日を送ったことがないので、


どんな状況の中にいらっしゃるのかを


聞かせていただきたいという思いに駆られます。



◆私はさほどきつい目に遭っていないのに、


どちらかというとグレーな気持ちで生きてきました。



「職場での自分の取り扱いに納得がいかない」「上司が仕事をしない」

「配偶者の態度が気に食わない」「子供の生活態度がなってない」



そんなことに囚われてきたのです。



◆できるのであれば、もっとすっきりした気持ちで生きたいです。



夜寝る前は感謝の気持ちで満たされ、温かい気持ちで眠りにつきたいです。



  朝起きたら、「今日もやるぞ」と飛び起きたいです。



でも、そうなっていません。



それはなぜなんでしょうか。



◆感謝すべきことをそうと感じられていない、


だから、感謝することが少ないのだと思います。



感謝するどころか、逆に、不満に思うこと、


腹が立つことばかりに気を取られてきました。



そんな状態で幸せな気持ちでいられるはずがありません。



◆実際の自分の置かれた状況をきちんと確認し、


自分の心の情況を整えることを意識して、


幸せに近づきたいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4623】〔自分の体を労わること≠怠けていること〕
2024 / 03 / 27 ( Wed )


◆思い起こすと、38歳の頃、転職して3年程経った時期でしたが、


それまでの人生の中でストレスがピークに達していたようです。



仕事の量も多く、責任の重さを感じていたこともあります。



◆性格によってストレスの受け方は違いますが、


今考えても、この時期はかなり負担がかかっていたと思います。



夜自宅で寝ていても内線電話の音が聞こえる時がありましたし、


10秒前に記憶した4桁の数字が思い出せなかったこともはっきり覚えています。



◆できあがった仕組みの中にいったん組み込まれると、


たとえ自分が自身のことを制御できない状態となったとしても、


そのこと自体に気づきにくいのが実状です。



さらに、それを修正することも困難と言えるでしょう。



その修正を実現するためには、それができる機会を時折挟まないと、


もうどうにもなりません。



◆人間の脳には、デフォルトモード・ネットワークという、


自分の置かれている状況をぼんやりと振り返って、


自分の行動や進路に間違いがないかを確認するシステムが


組み込まれているようです。



◆毎日、ぼんやりする暇もないくらい忙しい状況の人、


もしくはそういう状況が充実していると思っている人にとっても、


その状況は実は非常に危険な状態であるようです。



なぜなら、その時点で、


自分の置かれている状況を確認する脳のシステムが機能していないからです。



◆30代、40代なのに、


「最近、物忘れが激しい」

「目先のことだけで毎日が過ぎていく」

「がんばっているのに、空回りしている」


と感じているのであれば、立ち止まるべきです。



その対応が心の負荷を軽減するだけでなく、


60代、70代以後の脳の機能にまで影響するようなのです。



◆デフォルトモード・ネットワークが機能しない時間が続くと、


うつ病、認知症につながることもあるようです。



本来人間に備わっている仕組みが機能しないところまで


体を酷使している事態を不自然と思えないことが


もう異常な領域に踏み込んでいるということです。



◆自分の事を大切にすることは、


怠けていることにはならないことを理解してもらいたいです。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4622】〔思いを行動にし、新たな景色を見る〕
2024 / 03 / 26 ( Tue )


◆40年以上前に読んだ本を、今、あらためて読んでいます。



その中の一冊が、菊池寛著「恩讐の彼方に 忠直卿行状記」です。



「恩讐の彼方に」の舞台は、大分県中津市の青の洞門です。



中津は父の生まれ故郷であり、私も8歳と18歳の時に訪れたことがあります。



◆洞門のある耶摩渓に行った事はないのですが、


小説を読んだ際に頭の中で描いた映像を今も覚えているので、


自分にとっては思い出の場所のように感じています。



◆縁があって、


「機会があったら行ってみたい」と思うような場所と巡り合う時があります。



私にとっての青の洞門はそんな場所です。



しかし、時間が経つと、


そんなことを思った事さえ忘れてしまうことが多いと思います。



でも、それは、


とてももったいないことなのではないだろうかと今回思えました。



◆これまでに、そのような自分の思いを消し去ったことがあります。



その流れを今回は変えて行動のきっかけと捉えると、


動く前には想像もできなかった感性の世界に飛び込めるのではなかと感じています。



◆「もしかしたら、意識下で脳が私に何か伝えてくれているのかもしれない」



そんな風に考えて、動いてみようかなと思います。



せっかくのこのひらめきを無にしない様に、


行動に出る日を予定に組み込もうと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4621】〔感動と失望を同時に見て思うこと〕
2024 / 03 / 25 ( Mon )


◆新聞紙面ですてきな記事に出会うことがあります。



また、悲惨な事件について知ることもあります。



まさに、「人生悲喜こもごも」です。



◆先日の夕刊の社会面に、春の甲子園出場校のエピソードが掲載されていました。



元野球部長に勝利を届けたいと頑張る球児の、心温まる記事です。



その右横に、賭博で解雇されたメジャーリーガーの通訳の記事が載っていました。

感動と失望



◆生きていると感動する場面に遭遇することもあるし、


逆に、失望するような体験をすることもあります。



例えば、映画、読書、新聞、雑誌だけでなく、


自らの体験や人の話を聞いたり、偶然出会った光景を見て、


心が揺り動かされることがあるものです。



◆しかし、感動と失望を同時に目にする機会はなかなかないと思います。



たまたま、それらが二つ、横並びになる場面を新聞紙上で目にしました。



「どちらの当事者になりたいか」

「どちらの場面に立ち合いたいか」


ということを自然に考えていました。



◆生きていく上で、努力をするかしないかの選択があります。



また、判断して、決めて、動きだすという力も必要です。



それらの力を身に付けるために、


努力する、易きに流れない、冷静な判断をするための気持ちの訓練をする、


ということの大事さをあらためて思い直しました。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4620】〔『受容』と『あきらめ』のちがい〕
2024 / 03 / 24 ( Sun )


◆「受容」とは、相手の言動を認めるということではなく、


「相手がその様な状態であることを受け入れる」ということです。



そこで、受容はニュートラルな姿勢であると言うことができます。



あるいは、見守っているという心の姿勢も働いているから、


暖かい気持ちが前提になっているようにも思います。



◆それに対し「あきらめ」とは、断念という言葉に置き換えることができます。



念を断つわけですから、「自分の思っている考えを相手に押し付けない」ということです。



つまり、自分と同じ気持ちのスタンスに立ってもらいたいけれども、


その心の姿勢を取り下げるということです。



基本は、相手に寄り添う気持ちを断ち切るという意味で、


冷ややかになるように自分を仕向けるか、あるいは落胆の思いが残るかもしれません。



そのような過程の後に、怒りが混じることもあるかもしれません。



◆自分にとって身近であればあるほど、


その人が辛い目に遭うことを見たくないものです。



だからこそ、当人が辛い目に遭うあり方をしていると思ったら、


それを修復したいという思いに衝き動かされるものです。



しかし、価値観の違いからか、うまくいかないことが間々あるものです。



◆特に、働きかけている相手が身内の場合、特別な感情が湧いてきます。



相手を尊重しなければいけないとはいえ、


なかなか思いを断ち切ることはむずかしいものです。



しかし、いくら身内とはいえ、それぞれが各々の思いに沿って生きていくわけなので、


少々つらくても、怒りの気持ちを交えることなく、


受容するように切り換えることが必要なのかもしれません。



◆時には、この切り換えをするかしないかが、


家族関係に大きく影響することもあります。



あらためて考えてもいい視点ではないかと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4619】〔自分なりに、凛として生きる〕
2024 / 03 / 23 ( Sat )


◆生きていると、色んな事が身に起こります。



家族の事、人間関係、進学、就職等、皆、それぞれに課題があります。



「なんて、自分は不幸なんだろう」と思うようなこともあるでしょう。



また、「私はなんて幸せなんだろう」と思えることも起こるでしょう。



◆それぞれの条件の下で、考え、努力し、時にはくじけたりして、


私たちは前進後退を繰り返し、


結果的に少しずつ成長しているように思います。



◆当然のことながら、人により境遇が異なるわけですから、


何が幸せであるかや、どういうことが心を安定させるかも違うと思います。



そこで自分がすでに手にしている幸せは何か、


どういう状態が心を落ち着かせるかを確認しておくことは大切です。



幸せであるのに、


当人がそれに気づいていないのはかなり切ないことです。



◆20年来の友人から、


「私は親から、『あなたは望まれた子ではなかった』と言われた」


ということを聞きました。



その友人の今の一番の幸せは、


「私を必要としてくれている職場で、求められることを十分にやること」です。



◆今一度、自分の置かれている状況を客観的に眺め、


感謝すべきことには感謝し、


凛とした気持ちで毎日を過ごしたいとあらためて思いました。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4618】〔大企業病は、関連企業にまで蔓延する〕
2024 / 03 / 22 ( Fri )


◆大企業病というものがあります。



その症状は、


・前例主義で、新しいチャレンジをしない、

・対外的な評価を抜きにして、内部都合を優先して仕事をするようになる、

・意思決定のスピードが遅い、

・臨機応変な対応ができない、

・形式的な対応が多い、


というようなものです。



◆このような状態が続けば、時間が経てば経つほど、


組織は低迷するしかないことは明白です。



大企業に所属していると安心している場合ではないと思います。



◆大きな企業は、その構成員の多さや関連企業の増加により、


親会社から関連会社への出向(天下りのような形)が


必然的に増えていきます。



それが、関連会社の低迷まで引き起こすとしたら、


このままでいいのでしょうか。



◆親会社に所属していた、大企業病に侵された人材が関連会社に出向し、


しかも、そこで決定権を持つことになったら何が起こるでしょうか。



大企業病に侵された人材が、


・チャレンジしない、・内部都合を優先する、

・意思決定が遅く、臨機応変な対応ができない、

・形式的な対応が多い、


というあり方で関連企業を動かすわけです。



これで、うまくいくものでしょうか。



◆結局、大企業病というものは、元を断たない限りその症状は広がり、


結局、関連会社まで侵してしまうことになるのです。



それに気づき、その状況を受け入れ、


しかもその解決に乗りだす企業しか生き残れないのは


時代の趨勢ではないでしょうか。



     岩淵 悦太郎 著



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【感じる4617】〔やっぱり、タイパは大事な要素〕
2024 / 03 / 21 ( Thu )


◆近頃の若者は、タイパを非常に重視しているということを聞きます。



タイパとは、費やした時間に対する満足の度合いのことです。



しかし、節約した分の時間をゲームに費やすことが、


トータルで見た時に、「それがタイパがいいと言えるのか」


と思ったこともあります。



◆しかし、よくよく確認してみると、


タイパとは長いスパンのことではなく、


目の前の一つ一つの事柄に対する、費やす時間と満足の度合いのことを言うようです。



◆若者ではない私も、


「これは必要のない時間だな」と思うことがこれまでにたびたびありました。



それを一番感じたのは、所属する会社の会議の時間でした。



◆組織の将来を左右する会議も実際ありますが、


緊張感がなく、定例で開かれている、意味のない会議も中にはあるのです。



その最たる会議の特徴は、議題を前もって知らされることなく、


行き当りばったりの発想だけを抽出する会議です。



◆参加メンバーが、その会議が始まってから初めて


当日のテーマについて考え始めるのですからたまりません。



考える時間も含めての会合です。



時間が長くなるのも無理はないのです。



◆その場に集結するまでに考えを尽くし、


エッセンスだけを持ち寄るという発想がない会議は最悪です。



そんな会議が何種類もある組織は、


先が見えているように感じてなりません。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4616】〔対人関係をメンテナンスするという発想〕
2024 / 03 / 20 ( Wed )


◆機械を長く使い続けるためには、メンテナンスが必要です。



各部品がうまく動いているか、また、きちんと機能しているかを


時々視なければなりません。



◆また、部品自体がその性能を維持していたとしても、


スムーズに動くために油が足りているか、


あるいは塵や埃がたまって動きを妨げていないかを確認することも求められます。



◆機械の動きは目に見えたり、あるいはコンピュータで解析すれば、


異常個所が特定でき、そこを修正すればまた正常に動くことができます。



しかし、眼に見えない関係性の中で成り立っている人間同士の関係は、


微妙に変化していってしまいます。



そこで、どのようにしていくかを気にしていなければいけません。



◆だからこそ、工夫したり、学んだりする必要があるわけですが、


人との関係性をうまく継続できる人は、


やはりそれだけの人間性や技術を備えていると思います。



とりわけ、そういう人たちが自然にやっていることの一つは、


人間関係のメンテナンスです。



◆やはり疎遠になっては関係が希薄になるので、


適度に接点を持つことがメンテの出発点になると思います。



かといって、頻繁に会う時間がなければ、


題材をうまく見つけて電話やメールで心を通わすことでも良いと思います。



また、その上で、


それぞれの人との適切な心理的な距離を自然な形で維持することも必要になります。



◆仕事の上での顧客には、そのような対応は求められて当然でしょうが、


これをプライベートの局面でやるかどうかが、


かなり人生の面白味を左右するのではないかと思うのです。



プライベートでは、付き合いたいと思う人とだけつき合えばいいわけですが、


そのつながりを放置していては、やはり関係性は朽ちていきます。



そこをどのように考え、どのように対応するかで、


人生の充実度は大きく変わってくると思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4615】〔後悔しないためにできること〕
2024 / 03 / 19 ( Tue )


◆後悔をしないように、あらかじめやることをすべてやっておくことができたら、


すっきりとした気持ちで生きていけるのではないかと思います。



しかし、あらかじめということはかなり難しいことなのだとは思います。



◆そこで、親を送るということを題材にして、


「後悔しない」ということについて考えてみたいと思います。



後悔しないために私が実践しているのは、


遠く離れて住んではいますが、


1~2ヶ月に一回は親に会いに行くことです。



それを実行するためには、予定を組むことが必要ですし、


それなりの費用も掛かります。



でも、その障壁を乗り越えておくことが大切だと思うのです。



◆「悔やむ」ということは、


「後になって、『あの時、~しておいたら良かった』」


と思うことです。



どの程度の事でそのように思うかは、人によって違うでしょうが、


実際に後悔しないためには、


①前もって考えておく、

②その際に考えたことを実践する、


ということが求められるのではないかと思います。



◆考えたくないことではあるのに、


しかもそれを前もって想定して考えておくということは


かなりハードルの高い事です。



それだけに、実際にやっておくと後悔しないですむのではないかと思うのです。



◆また、やることを決め、実際にそれを実行できているのであれば、


「そこまでやっているのだから後悔はしない。それでよし」


と自分を納得させるように、


自らに声をかけておくことも有効ではないかと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4614】〔体験や繫がりの蓄積、それが感動の基〕
2024 / 03 / 18 ( Mon )


◆東京・町田市にあるサッカーチームであるFC町田ゼルビアは、


今シーズンよりJ1リーグで戦っています。



これまで12年応援してきたこのチームが躍進することは、


楽しみでもあり、また励みでもあります。



◆このチームの広報部長さんのシリーズ記事が、


全国紙の地域版に最近また掲載されました。



先日の鹿島アントラーズ戦の試合後に、


選手、コーチ、サポーターが一体となって勝利を喜びあった時のことについての記事です。



◆場面の再現を、


時間が経ってから文章で実現することはむずかしいことです。



時間が経っているということは、


大勢で体験したことも個人で思い出しているわけですし、


そのぶん、その場の熱というものも冷めているのです。



しかし、気持ちの込もった文章には、人の心を呼び覚ます力があると思います。



◆今回の広報部長の文章は、


その場の状況をコンパクトにわかりやすく文字にして下さっています。



この記事を読み直すたびに、


スタジアムに居た時の感動と興奮を思い起こすことができるのです。



◆ただ、そうなるのは、私がゼルビアのサポーターであること、


その関わりの中でいくつもの体験や思いの遍歴があるからではあります。



私には、チームとの出会い、そしてそれをきっかけに出会えた方々とのご縁があるからです。



その幸せに、あらためて感謝したいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4613】〔『自分は自分』と思って生きる〕
2024 / 03 / 17 ( Sun )


◆私が学生であった40年近く前、雑誌、新聞、テレビで、


「~歳はお肌の曲がり角」

「結婚適齢期は・・・」


という文字や言葉が平気で乱れ飛んでいました。



◆今はそんな表現は見かけなくなりましたが、


ポータルサイトの記事で最近、収入や年金に関する記事が気になります。



たとえば、


「年収750万のサラリーマン。定年後再就職したら収入が450万に激減」


というようなものです。



定年前にそんなにもらっていなかった人は、


再就職して収入が減るという話以前に、


自分のもらっていた金額の方に気を取られることもあると思います。



◆人は、自分と周りを比べてしまう生き物なのでしょう。



でも、それが宿命なのでしょうか。



「自分は自分」と思えないのでしょうか。



◆金子みすゞさんが「私と小鳥と鈴と」で表現している、


「みんなちがって、みんないい」とはならないものでしょうか。



もし、人と比べて劣等感を感じて委縮したとしたら、


「その時点で、自分は自分でなくなる」と自然に思えるように、


私は生きている時間を自分のやり方や思い方で充実させ続けたいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4612】〔周りに神経を使う能力の有無を推し量る〕
2024 / 03 / 16 ( Sat )


◆私の自宅の風呂場は、キッチンと玄関の動線上にあります。



キッチン側に引戸、玄関側に開き戸がついています。



その二つの扉を閉めた時にできる空間が、脱衣場という作りです。



◆私が冬場に風呂から上がると、


玄関側の扉が開け放たれていることが多くあります。



玄関脇にあるトイレに脱衣場経由で行った際に、


扉を閉めない家人がいるのです。



風呂から上がったら、寒い空間の中で服を着なければなりません。



◆周囲に神経を使えるということは、家から一歩外に出ると、


当人に備わった能力の一つとしてカウントされると思います。



その人の評価を左右する、かなり重要なポイントともなり得ます。



◆社会的に評価をされない家の中であったとしても、


冬場の脱衣場を構成している空間の扉を閉めずにいるという感性が


褒められたものかどうかは考えものです。



家族として、気づいてもらうように働きかけたいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4611】〔今しかない時間を、かみしめる〕
2024 / 03 / 15 ( Fri )


◆一番下の息子の高校受験が終わりました。



当たり前の話ですが、学校が決まるまでは必死の形相で勉強をしていましたが、


やっとこさ行く学校が決まったら、毎日、ゲームと漫画の毎日です。



◆まあ、それもいいとは思いますが、少しさぼる気持ちが出てきたのか、


体調が悪いわけでもないのに、先日の朝、


「今日は、学校を休む」というようなことを母親に言っていました。



母親はそんなことは許さないタイプなので本人は仕方なしく登校していました。



◆生きている中で、取り戻そうとしてもそれがかなわないことがあります。



「あの人と、一緒に笑い合いたい」



それを願っても、「あの人」がこの世から急にいなくなることもあるのです。



◆中学を卒業したら、


今のクラスのメンバー全員が揃って担任の先生の話を聞くことは、


今後おそらくないでしょう。



わが息子よ。



今が、後で取り戻そうとしても取り戻すことができない、


貴重な時間であることをわかってくれ。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4610】〔記憶と実際の差に気づくことが大事〕
2024 / 03 / 14 ( Thu )


◆卒業した高校が全寮制であったこともあり、


先輩後輩同級生と10年20年経ってから会っても時の隔たりを感じず、


しかも、久しぶりに親戚に会ったような気にさえなります。



◆そういう仲間であるのですが、


そろそろ皆が定年を迎えようとする年齢になると、


やはりその外見は高校の時のままではなく、


それなりに時を経たことを感じさせる様子になっています。



◆思い出の中の先輩後輩同級生と、何十年後に会った皆の様子は、


当然ながら違っています。



そのことに会って初めて気付くようなこともこれまでに経験しました。



それと同じ事が自分の親に対してもあるのが現実です。



◆冷静に考えたら当たり前のことですが、


時間が経っていればいるほど、


記憶の中と現実にはギャップがあるのです。



◆高校時代の先輩ならば、年もそんなに違わないのでいいですが、


親となると20歳や30歳は年齢が違います。



自分が定年を迎える頃にはかなりの高齢です。



遠方に居て、あまり会っていないとしたら、


早めに様子を知ることが、


親にとっても自分にとってもいいのではないかと思います。



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【気づき4609】〔若い友人の力を借り、社会の実状を知る〕
2024 / 03 / 13 ( Wed )


◆スポーツボランティアをここ数年一緒にやっている、


自分の息子と同じ年齢の青年がいます。



彼は、この4月、大手電機機器製造会社の営業部門から


開発部門と営業部門をつなぐ部門に異動になります。



◆営業部門と開発部門がうまくいかないこともあることは、


以前より数人の友人から聞いていました。



相手部門の事情を考慮せずにそれぞれの言い分を、


ぶつけ合う会社もあることはそれで知っていました。



そんな状態で会社の業績を上げることはむずかしいだろうし、


現場で働く人のストレスも必要以上に高まることを肌で感じました。



◆私は、商品販売をする組織に所属したこともなく、


そもそも定年後の新しい生活をスタートさせている身です。



新たに開発と営業の連携について学んでもプラスにはなりません。



しかし、若い友人の力を借りて、


この社会で起こっていることを勉強させてもらいたいと思っています。



◆ネットで見る限り、


開発と営業と運用の部門を統合して生産性を上げる手法もあるようです。



そのような理論が今の時代にあっているのか、もしくは、効果があるのか等、


煙たがれない範囲で教えてもらおうと思います。



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【気づき4608】〔定年後には気ままな生活が待っている?〕
2024 / 03 / 12 ( Tue )


◆定年を迎えた後は、


仕事もせずに好きなことをして時間を過ごすなどということは、


多くの人にとって、かなりむずかしいことだと思えます。



セミリタイヤができるのは、


事業が成功し、その事業を売却するような人の特権です。



◆しかし、定年を迎える1~2年前、


売却できる事業などを興してもいない私は、


60歳ですっぱりそれまでの仕事を辞めることを決意しました。



なぜ、それができたのか?



◆定年後に働くか働かないかを左右するのは、


どうしても経済状況です。



要は、生活費の収支がうまくいくかどうかにかかっています。



だからこそ、前もって準備するとか、考えておくことが肝腎なのです。



◆私の場合、経済的にはかなりぎりぎりです。



・年金払い積立傷害保険給付金(60~64歳) 100万/年

・退職金で住宅ローン完済(支出減要因)  110万/年

・再就職先の収入             120万/年



多少の蓄えはあるとはいえ、これで生活しているのです。



◆しかし、それ以上のメリットを考えに入れました。



・体を動かす仕事をすることにより、目に見えないが健康維持が望める。

・10年以上続けているスポーツボランティアの仲間と交流時間が増える。

・週4日勤務にしたので、ボランティア、読書という趣味の時間を確保できる。



◆自分にとって何が大事かを把握し、家族にも理解してもらい、


人生の終盤をどのように走り切るかは、


ほかでもない自分自身で決めるしかないと思います。



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【気づき4607】〔思う事を表現するか否かどちらを選ぶ?〕
2024 / 03 / 11 ( Mon )


◆「このことは、伝えておいたほうがいいな」

「これは、伝えておきたいな」


と気づいたり、心の内に湧き上がることがあります。



しかし、「まあ、いいか」と放置してしまうこともあるのではないでしょうか。



◆結局、表現をしないとそれに対するリアクションは当然ありません。



かといって、何でもかんでも心に浮かんだことに従って動くと、


人から疎んじられることにもなります。



◆「思った事は、表現した方がいいのか」



これは大きな課題です。



もし、意思を表明しないままだと、その思いに対しての反応は当然ながらないままです。



しかし、表明をすれば必ずリアクションがあります。



反応が無かったとしても、


それがリアクションということになります。



また、ここは大きなポイントですが、


いったん意思表示をすると、それを取り消すということはできません。



それが、表現するか否かを左右する大きな理由になっているのかもしれません。



◆結果的に、思った事を表現するかは各自が決めることです。



言わないで思いを心に残すか、あるいは表現することにより、


気持ちを出し切ってすっきりするかを選択することになります。



このどちらかの選択ということであるならば、


新しい状況を呼び寄せる事になるかもしれないことを覚悟して、


表現するという選択をした方が、


刺激のある、また学びのある人生になるのではないかと思います。



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【気づき4606】〔捨て上手は頭の中がすっきり〕
2024 / 03 / 10 ( Sun )


◆職場の机の上をきちんと整理している人は、


大抵、机の中もきれいにしています。



そういう人の引き出しの中は、整理されているという以前に、


入っている物自体が少ないのです。



つまり、引き出しに入れるものが選抜されているように感じます。



◆以前勤めていた会社の上司は、書類の整理を全くしない人でした。



隣に座っていた私の机の上に、書類や茶封筒ががなだれ込んできました。



そこで、ある時、上司が休みの日にその机の上を片づけました。



勝手に処分するわけにはいかないとは思いましたが、


2年前の日付のFAX等は必要ないと思い、意を決して廃棄しました。



◆「机の上の見た目は、その机に座る人の頭の中と同じ」


ということは、現実に即していると思います。



私の上司は、すぐ片付けられる雑事を放置する傾向がありました。



そしてその雑事がまた新たな雑事を呼び、それに振り回されているように感じました。



◆いくら頭のいい人でも、あれもこれもと考えていると、


肝腎なことを考える脳のスペースは狭くなります。



精神的な小さな負荷を貯める癖があると、気持ちが低調になるようにも思います。



◆また、本人が自覚していないとしても、


片付いていない場面を脳が認識すると、


脳は自然に動き始めることにもなるとも思います。



それが、仕事の効率を自然に下げることにつながるのではないでしょうか。



◆「いらないものは捨てる」



整理することが、


知的活動活性化や精神的安定につながるように思います。



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【気づき4605】〔幸運は、待つもの?手繰り寄せるもの?〕
2024 / 03 / 09 ( Sat )


◆運は自然と巡ってくるものでしょうか、


あるいは、手繰り寄せることができるものなのでしょうか。



これも、「タイミングを良くすることはできるか」ということと同じように、


スピリチュアルで、それゆえ科学的には説明がつかないテーマのようです。



◆しかし、感覚的に把握できるのは、


いつもうつむき加減のしょげた印象を受ける人より、


いつもニコニコしていて、


自分から挨拶するような印象の人の方が運が良いように感じます。



それは、本人の心が快活かそうでないかで周りの見え方が違ってくるために、


周りの人の温かい気持ちが集まりやすいかどうかに差ができると感じるからです。



◆この課題について、かつて、ハートフォードシャー大学で調査が行われました。



それによると、幸運は創りだせるという結果を得たようです。



その際の幸運を創り出す人というのは、


トラブルにうまく対処するという意味合いで解釈されていたようです。



その調査では、運のいい人は、


・直感を大切にする、

・新しい事、うまくいかなかった事に心をオープンにする、

・毎日、少しでもいいからうまくいったことを考える、

・重要な会議や電話をする前に、「自分は幸運な人間だ」と心に描く、


ことをしていたといいます。



◆幸運というものは、それが訪れることをただ待つだけではなく、


手繰り寄せることができると捉えるか否かで変わってくるものなのかもしれません。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4604】〔心軽く溌溂としたサイクルの中で生きる〕
2024 / 03 / 08 ( Fri )


◆桜の花が散る頃になると、毎年思い出すことがあります。



2009年4月中旬に桜の花が舞っている中、散歩をしていた時のことです。



数人の、おそらく幼稚園生であろう子供たちが


歩道を歩いている私を追い越していきました。



◆子供たちは、吹く風で転がっている桜の花びらと一緒になって走っていたのです。



その時、一人の子が叫びました。



「あっ、花びらが鬼ごっこしてる!」



純真な、素直な心の現れです。実に、心も体も軽いのです。



◆「大人になった私達は、こんな溌溂とした気持ちで暮らしているだろうか」



散歩の途中で、そんなことを思いました。



「純粋無垢に目の前のことに向き合うことを忘れていないか」

「常識とか体裁とか、本心とは違う気持ちで生きていないか」



そんな思いも湧いてきました。



◆自分のやりたいことに従事したのに、


時間の経過とともに意欲が薄れてしまっている自分にも気が付きました。



きついことがあったら気が滅入り、不平不満を思ってもいました。



◆消えかかっている心の焔を再び燃え上がらせるにはどうしたらいいのでしょうか。



自分で自分に声をかけるだけでは不可能なことは充分わかっています。



やはり、原点に回帰するためには、


先人の力を借りて気持ちを一新するしかないのではないでしょうか。



◆年齢を重ねると共に動きにくくなる体に、


疲れ、諦め、怠惰で重くなった心で過ごすのは苦しく、辛いことです。



自分の為に、気持ちを一新する工夫、努力が必要です。



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【気づき4303】〔会社におけるチームプレイとは〕
2024 / 03 / 07 ( Thu )


◆会社という組織では、各構成員が部署なるものに配置され、


その中で誰が何に対応するかが決められます。



しかし、そのような仕組みがあるとしても、


対応すべき人が不在である場合も当然あり得ます。



◆そのような時、事業所として来訪者にきちんと対応すべきなのは当たり前の事です。



その際に対応した人は、その事業所の代表なのです。



しかし、そのような状況において急遽対応した人が、


「なんで私が対応しなければいけないのか」


という思いで対応することがあったとしたら


その仕事の姿勢はどのように評価されるべきでしょうか。



◆スポーツではよく、チームプレイということが言われます。



チームとは、広い意味では、


試合に出た選手、出ていない選手、チームをサポートするスタッフ、


ひいては、かつてそのチームに所属していた選手、スタッフ、


それに加えてファンやサポーター、ボランティアも含めてのものだと思います。



◆そのように捉えることができる大前提は、それは感謝の気持ちだと思います。



それぞれの人が、その時その時の状況の中で、


出来ることを最大限に発揮するということが継続されたこそ


そのチームが存続していたのですから、


それまで関わった全ての人に感謝すべきだと思います。



◆会社という組織では、チームプレイは必要ないのでしょうか。



また、所属している組織が存続していることへ感謝することは、


意味のないことなのでしょうか。



◆所属する組織が存続しているのはなぜかを考え、


その上で自分の取り組んでいることに、


組織の一員としての誇りを持って取り組める人のことを、


その道のプロと呼ぶのではないかと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4602】〔定年後の生き方の探り方〕
2024 / 03 / 06 ( Wed )


◆定年後の生き方については、40歳を過ぎた頃に考え始めました。



しかし、当時なかなか想像がつきにくかった覚えがあります。



ちょうど考え始めるのによい頃合いというものは人によって違うのでしょうが、


かといって、放置していると手遅れになるので、


定期的にその感触を確認するのが良いように思います。



◆それが50歳を越えると、急にしかもかなり現実的になります。



一番気になるのがやはり経済的な課題です。



何をするにも、お金の問題は付きまといます。



行動の幅や行動の質も、お金の影響を受けることになります。



一人で過ごして、自由にお金を使えるのなら、


それはそれで恵まれていると思います。



◆実際に定年退職した人の話はあまり聞けないでしょうから、


私のことを1つの実例としてお伝えします。



お金に関して言いますと、自由に使える状況ではありません。



定年を迎え、自分のやりたいことをし始めたので収入はぐんと下がりました。



しかも、まだ就学中の子供を一人抱えています。



◆でも、今の収入、蓄えを割り振ったら、ゆとりはそんなにないですが、


今のままでやっていけます。毎日のストレスもなくなりました。



そういう心持ちになれるように、お金の出入りについてはさんざん算段をしました。



そして、その上で、覚悟をしました。



◆しかも、その覚悟は、ただ気持ちを断ち切るということではありません。



自分の要求水準を変えるか変えないかまでをシミュレーションした上で、


それでいけると確認したのです。



◆家族等の周りの調整、気持ちの変容、現実的な計算等、


定年を迎えた後のあり方を決定をするには、


意外に時間と労力がかかるものです。



具体的に考え始められえる時期をその都度確かめ、


早めに取り掛かることがいいと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4601】〔『なりたい自分』に行きつく条件〕
2024 / 03 / 05 ( Tue )


◆「こんな自分になりたい」と思い、その実現に向けて努力する人が当然います。



しかし、それぞれの持つ個性や境遇が影響して、


目標を達成できたり、そうできなかったりします。



◆たとえば、モデルになりたいとした場合、


それになれるか否かは、外見が大きく関係してきます。



それは、努力以前の話であり、


個人の思いではどうにもならない次元の差になります。



◆「かわいい子は、得だよね」



こんな思いを実際に持ったことがあります。



実際、それはどうしようもない事実だと思います。



ただ、その状況をどのようにとらえるかで、


その先の人生が大きく変わってくると思うのです。



◆生きているうちには、


嘆きたくなる気持ちを持つようなことがあるかもしれません。



しかし、その時の思い方以上に、


それ以後の人生を左右する要素があると思います。



それはその人の人となりではないでしょうか。



◆どんな姿勢で生きているか、人に対してどんな対応をするかにより、


周り人はその人を評価します。



つまり、周りの人がその人の人間性をどのようにとらえるかによって、


当人の選択肢の広がりが変わってくることは事実なのです。



◆「どのように生きるか」は自分で決めるべきことではありますが、


自分が気づかない選択肢を見出すために必要な要件についても


謙虚に受け止めるべきではないかと思います。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4600】〔タイミングを良くする方法はあるのか〕
2024 / 03 / 04 ( Mon )


◆生成AIに「タイミングをよくする方法は?」と尋ねると、


「自分自身の考えを大切にする」「生活習慣(栄養、睡眠、運動)を整える」


という回答を得ました。



しかし、「タイミングをよくするには?」と質問すると、


「すみません、違う話題にしましょう。ほかにどんなことを考えていますか?」


という答えが返ってきました。



◆「タイミングをよくする」ということは、


科学的には証明されにくい、微妙な質問なのかもしれません。



所謂、スピリチュアルな課題ということになるのでしょうか。



◆科学的ということは、理由を理論的に提示でき、しかも再現性がないといけません。



そのような視点からすると、確かに、


「タイミングがよくなる」ということ自体も、


人によって受け取る意味合いにばらつきがありますし、


検証のデータも提示しにくく、再現性もないかもしれません。



◆しかし、そうは思っても、


それゆえ、多くの人に受け入れてもらえないとしても、


自分が思う「タイミングをよくする方法」があります。



◆その条件は、


① 早寝早起きをして、朝目覚め時にぐずぐずしていないで、

さっと寝床から飛び起きる、


② ①の条件をクリアしている日に思い浮かぶことを、迷いなく実践する、


です。



上の条件を満たした日に、それに沿った動きをすると、


●やったほうがよかったけれどもその日までにやっていなかったことに気づく、

●連絡を取ろうとしていた人から連絡を寄こしてくれる、

●段取りを踏んで解決しようとしていたことが糸が勝手に解けるようにクリアされる、


というようなことが起こることが多いのです。



◆結果的に、溌溂とした状態で、気づいたことを発信することが、


良い結果につながっているのではないかとは思います。



また、前向きでいられるので、


全てがうまくいっているように感じているのかもしれません。



◆もし、自身に起こっていることが科学的に証明されないとしても、


気分よく、しかも充実感をもって過ごせるのですからいいのではないかと思います。



「信じるか、信じないかはあなた次第です」というところです。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4599】〔なりたい自分になるために必要なこと〕
2024 / 03 / 03 ( Sun )


◆「なりたい自分になる」という言葉の響きは、


格好の良いものであるとは思います。



しかし、


「どうなりたいか」かを具体的に定めていないとしたら、


まさしく、張りぼての決意表明となります。



◆幸せになるためには、


まずは、自分にとって何が幸せかを確認することが第一歩です。



それと同じで、「なりたい自分になる」と言っても、


「自分がどうなりたいか」がわかっていないと話は始まらないのです。



◆「自分がどうなりたいか」



具体的には、職業を想定する人もいるし、気持ちの持ち方を念頭に置く人もいるでしょう。



どちらにせよ、


「忙しいからよく考えている暇がない」という理由で答えに到達できるような、


底の浅い課題ではありません。



◆生活してくために毎日忙しく過ごし、暇があれば休むしかない境遇もあることでしょう。



しかし、そういう厳しい状況であっても、そのまま何十年も過ごしてしまえば、


新たな展開を迎えるチャンスがないまま生きるしかないのです。



考え方、心の持ち方、時間の使い方を変えなければ、


事態を変化させることは不可能です。



◆抜本的な改革のためには、


勇気を持って立ち止まること、自分とじっくり向きあうこと、


そして、その際に自分の中で固まってきたことを実行するために、


決断する事がどうしても必要です。



◆その上で、思いを実現するために、


具体的な課題の遂行を毎日積み上げていかなければなりません。



ただ、毎日積み上げるというとそれが負担のように思うかもしれませんが、


先を想定しその達成に向かい始めると、


努力していること自体が当たり前で楽しく思えることもあります。



できるならば、覚悟を決めて、


そういうサイクルに早めに入ったほうが楽でしかも有意義ではないでしょうか。



     岩淵 悦太郎 著



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【気づき4598】〔街中での『ありがとう』がもたらすもの〕
2024 / 03 / 02 ( Sat )


◆電車を利用する時は、駅までの3キロの道のりをいつも歩きます。



その際、時間帯にかかわらず、


道端のごみを回収してくださっている方に時々出くわします。



しかも、同一の人物ではないのです。



◆そういう時は、ここ最近は躊躇なく、


「ありがとうございます」と言うことができています。



以前は照れもあってできていませんでしたが、


「自然に声をかけられるようになろう」と決意し、


ようやくすんなり声を出すことができるようになりました。



◆「思ったらやればいいじゃないか」と思うことが、すんなりできないことがあります。



やる必要がないと言ったらそうなのかもしれません。



なぜそんなことを気にかけるのかと、理解できない人もいると思います。



しかし、「感謝する気持ちがあるからそれを素直に言いたい」と


最近、すんなり思えるようになりました。



◆振り返ると、相手が全く無反応であるときのことを想定して、


物怖じしていたことも影響していたのでしょう。



でもそんなところで踏みとどまっているのは、


縮こまったあり方であったと今は思えます。



◆もっと伸びやかに、思ったことを自然に表現できるようになりたいです。



邪心のない表現、何の見返りもない表現ができたら、


すっきりした透明な空気を自分の心に招くことができることを今は知っています。



生きているこの時間に、


そんな素敵な瞬間を逃す手はないと今では思っています。



     岩淵 悦太郎 著



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