【いまの日本の管理職に求められるスタンス】
2012 / 02 / 09 ( Thu ) ◆仕事において、自分の理想を貫くことは尊いと思います。 それだけの課題に巡り合うことができ、 またそれに対して真剣に取り組む思いが起こることは幸せなことです。 ◆しかし、職人でない限り、 自分ひとりの思いだけを通すことは現実的ではありません。 チームで動いているのであれば自分の思いだけでなく、 組織の目指すところを中心に据えた上で チームの目指すところに向かわなければなりません。 管理職であるならば、 なおさらそういう視点を一番念頭に置いておかなければなりません。 ◆震災以降、世界における日本の経済面での評価が下がってきています。 震災のダメージをきっかけとし、 少々不可解ではありますが円高というデメリットも抱え、 国の借金の話しもようやくクローズアップされるに至り、 現状を迎えています。 ◆これから先、日本の経済面での変化は避けようがありません。 10年、20年後に再度隆盛をみることはあったとしても、 しばらくは下降線をたどり続けることはまちがいないようです。 仕事上での判断に際して、 この経済面での変化の影響を考えにいれないわけにはいきません。 管理職はそれを考慮に入れた上で判断し、 決断をすることがかなわなければ、 現状の組織の存続は危ういと感じます。 3分以内に話はまとめなさい できる人と思われるために 高井 伸夫 著 人気blogランキングは、こちらです。 にほんブログ村は、こちらです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このブログでは、 毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |
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