【気づき8】〔会いたいと思われる人になる〕
2012 / 02 / 23 ( Thu )






◆営業活動を重ねて顔と名前を覚えてもらい、


時には仕事のことで具体的に話をする機会ができたらそれはひとつの成果です。



しかし、いざ仕事の発注という時に顔を思い出してもらえないと、


実際には仕事の上での成果とはなりません。



これは、営業マンにとっては非常に残念なこと、またせつないことです。



◆そういう時に思い出される人というのは、


当たり前ではありますが、


いつもきちんとていねいに受け答えをし、


表面的ではなく可能な限り正直に返事を返してくれる人です。



もちろん、


営業活動は所属する組織に利益をもたらせるために行っているのですから、


正直に応えるにも限度があるのは当然です。



しかし、そこを依頼する側,受ける側双方にメリットがある


ちょうどいい折り合い点を努力して見つけて、


または努力してくれている風でもいいので、


それとわかる雰囲気で動いてもらえると、


提示された結果がいい線をいっていたら


お願いしたくなるのが人情というものです。



◆このような取引の上での人情をどうとらえるかということも


受け取り方によって違うでしょうが、


依頼する側のコストダウンが成され、


そして気持ちよくお金を払えるということが満たされたら


それはそれで認められることです。



◆また、営業マンで依頼する側にお土産を持ってきてくれる人が


喜ばれるのは間違いのない話です。



もちろん、そのおみやげとは物や金でありません。



それは依頼側にとって必要な情報のことです。



そう考えると、


「こういう情報がほしい」という依頼があったときに、


依頼側にとって必要な情報を必要な分、また早急に返すことは


相手との信頼関係を築くことに非常に大きな効果を発揮することになります。



◆「相手の助けになる上に、人柄的にも慕われる」ということは、


非常に崇高で、かなりハイレベルな目標ですが、


それを達成できるための具体的な目標をひとつひとつできるようにしていくと


不可能なことではありません。



実際、そのような営業マンといま3人お付き合いをしてもらっています。



私もいい勉強をさせてもらっています。






       3分以内に話はまとめなさい できる人と思われるために

          高井 伸夫 著




        人気blogランキングは、こちらです。



          にほんブログ村は、こちらです。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

22:41:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき9】〔話をうまく聴くコツ〕 | ホーム | 【気づき 7】〔自分を処する実力をつける〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/1732-0277a733
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |