【気づき13】〔面接対策〕
2012 / 02 / 28 ( Tue )






◆今日、知人の依頼のもと、就職前の学生に対しての模擬面接を手伝いました。



この経験を通して、


就職や入試の際に行われる面接には


どういう意味があるのかをあらためて考えました。



◆面接する側からすると、


面接によってどういう人であるかを知ろうとするのがその目的ですが、


それを実現するためには


相手の人間性を引き出す質問をする工夫が必要であることをまず痛感しました。



◆そして、


面接を受ける側の人は合格通知を手にしたいという思いがあるので、


「どうやったら合格できますか」という質問をしますが、


ネットや書籍にでているように


質問に対する模範解答は決してないということも実感しました。



◆では、合格のポイントは何か。



これは私見ですが、


自分が自分のことをどれだけ知っているか、


そしてそれをどこまで言葉で表現できるかというところではないかと思います。



1つ1つの質問に対して、


「自分はこのように思っている」、


「こう判断している」


ということが自覚できていることが出発点だと思います。



◆そこで、面接の対策として


「自分のことを自分でよく知って、


結果的に自分のオリジナリティを出す」ということを提唱します。



◆そのオリジナリティは、


面接で聞かれるよくある質問に対して、


①自分の思うところを、頭の中だけではなく字にしてみる、


②それを書いているうちに思い浮かんだ自分の思いをメモしておく、


③さらにその思いについて自分の考えることを書き記してみる、


ということを繰り返すプロセスの中で


はっきりと浮かび上がってくるのだと思います。



◆このように自分の心のうちにある思いを掘り下げていくことにより、


これまで経験したことがない次元の質問(たとえば、クレーム時の対応等)


を投げかけられても動じることなく、


落ち着いて応えることができるのではないかと今日感じました。






       3分以内に話はまとめなさい できる人と思われるために

          高井 伸夫 著




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