【気づき26】〔くさらない、ぐちらない、怒らないは有効か?〕
2012 / 03 / 12 ( Mon )






◆「わかっちゃいるけど、やめられない」というのは、


人間にもともと備わっている心理であるようです。



これは、よきにつけ悪しきにつけ、


継続することができるために脳に備わった働きなのでしょうか。



とにかくこの言葉を使うときは、


自分にはマイナスであるけれどもやめられないということを表現しています。



◆自分の立場を保つことに悪い影響を及ぼすのにやめられないこともあります。



それをやってしまうと自分の評価が下がるからやめたほうがいいのに、


なかなかやめられないのです。



そのうちの1つが、「くさる、ぐちる、怒る」です。



この2年間、これをしないように注意をはらって過ごしてきました。



その効果はどうだったのかを考えてみました。



◆自分の評価というものは自分でするものではなく


周りの人がするものだと思います。



そう考えると、


自分が努力してきてどう変わったかは


自分以外の人に聞いてみないとわかりません。



しかし、自分を客観的に見るレベルで感想を記します。



◆端的にいうと、


くさること、ぐちること、怒ることを慎んでいると、


周りでそれをする人がいるとき、


その様子を冷静にしかもじっくりと見させてもらうことができました。



くさる人は、


明らかにそれが表情に出る上押し黙る傾向があります。



しかし、不思議なことに、


黙っていてもその人の心の中に渦巻いていることが周りの人に伝わってしいます。



ぐちる人は、


不満をそのまま言葉にするので、


それを聞きたくない人はその人のいる場から立ち去ります。



それは、


その人と関わりたくない人がその人のもとを離れていくことを象徴する


かなり衝撃な場面です。



また、怒る人は、


少なくとも怒る内容や、怒り方に筋が通っていなければ


これもまた人を遠ざけてしまいます。



◆自分がしないと決めているからこそ、


それをやっている人のことがはっきりとわかり、


しかもその状況を冷静に確認することができるのだと思います。



また、そういうサイクルに入ると、


自らがそういうマイナスを背負う状況に飛び込もうとは思えないので、


自然にストップがかかります。



マイナスを背負う生き方を続けるか、


それともそういうマイナスのサイクルから抜け出すか、


まずはマイナスと思うことをやめてみることからすべては始まります。




       3分以内に話はまとめなさい できる人と思われるために

          高井 伸夫 著




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