【気づき32】〔不満を成長のこやしに変える〕
2012 / 03 / 18 ( Sun )






◆はじめて社会にでて働き始めるときには、当然希望もあるでしょうが、


経験のないことをスタートするのですから不安もつきまといます。



まずははじめてする仕事自体についての不安もあるでしょうし、


避けてはとおれない通れない人との付き合いに関する不安もあるでしょう。



◆実際、一言でいえば、社会に出ればもまれるわけです。



特別いじわるな人に出会わないにしても、


決まったことを決まったとおりにやり続けるとか、


理不尽なことを言われても従わなければならないことなど、


その頻度や程度は学生のときの比にはなりません。



◆たとえば、たまたま上司になった人が、


人のことをバカにして優位に立つという人であることも考えられます。



そういうあり方の人は部下を押さえつけることで自分を優位に保とうとします。



常識的に考えれば、


その上司は組織の中においても社会的に見ても、


大きなマイナスを背負っていることは間違いありません。



しかし、一時的にせよ、


そういう上司のもとで仕事をせざるを得ないこともあり得るのです。



◆仕事では、上司にせよ、お客様にせよ、


どんな人に会うかは自分では左右できません。



毎日行く職場で相性の悪い上司のもとで働くことを


不満に思うだけでは事態が好転することはありません。



「不満に思っても仕方がない」と覚悟を決めて取り組むと、


時間の経過につれて自分の思い方も変わるし、


事態の変化も起こりえます。



◆きついときにその状況を避けたくなるのは人間の心理として正常ですが、


そういう状況においても


冷静に判断する練習をするチャンスだと思って取り組むことが得策です。



そういう冷静さの上で、


そういう上司のもとにいるデメリットを確認できれば、


その時は決断をしてもいいタイミングを迎えているのかもしれません。




       3分以内に話はまとめなさい できる人と思われるために

          高井 伸夫 著




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