【気づき44】〔情と理の使い分け法〕
2012 / 03 / 30 ( Fri )






◆仕事の上で、話を理だけで進めることができないことが多く起こります。



リストラの説得などを考えるとうなづける話です。



恋愛においては、その傾向はもっとはっきりしています。



感情が表に出てくる最たる場面に遭遇することもあります。



◆そのように非常に密度の高い話し合いの場面に、


私たちたちは生きているうちに何度となく遭遇します。



それは仕事であったり、恋愛であったり、


場合により突然降りかかるトラブルであったりするかもしれません。



◆そんなときに事態を少しでも解決の方向に向けるために


わたしたちにできることがあるとしたら、


それは非常に貴重な処世訓になります。



そのような緊迫した場面を多く経験し、


しかも解決してきた実績のある弁護士さん曰く、


「相手が情で迫ってきたときは理で諭し、


理で迫ってきたときは情で納得してもらう」


とのことです。



◆これが有効である理由は、


相手と反対の態度で接すると相手が見通しとは違うことが起こったことに面喰い、


こちらの思いが通りやすくなるというメカニズムが働くからです。



確かに、泣き叫んで自分の立場を説明する相手に同じスタンスで接しても


収拾がつかないのは感覚的にもわかる話しです。





       3分以内に話はまとめなさい できる人と思われるために

          高井 伸夫 著




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