【気づき52】〔国立大学に入学する意味を考えたことありますか〕
2012 / 04 / 07 ( Sat )





◆私は大学受験のとき、国立大学を目指して勉強しました。



理由は、


できるだけ親に経済的負担をかけないで大学に通いたいと思ったからです。



国立を目指したのはただそれだけの理由でしたが、


国立大学を旧帝大という視点から見たら


思いもよらない事実がそこにはあるようです。



◆旧帝大とは、


国を支える人材を育成し、


様々な研究を促進することを目的として創設されたものです。



結果的にそこを落ちた人は、准一流、あるいは二流です。



そういう位置の人たちは、


国を司る一流を支える労働力というとらえ方です。



◆中国では、隋唐の時代に科挙という官僚登用試験がありました。



それに合格するには


3000倍の難関を突破しなければならなかったということですが、


それをクリアすると地位,名声,権力を手に入れることができたといいます。



◆今の時代は、どこの大学を出ていようと、


国家公務員試験の上級職試験をパスすれば、


「国を動かす=生活を保障される」という機会は開かれていますが、


受験をする人たちはみなそういう現実を見つめたうえで


将来を見据え、勉強をし、志望校を決めているのでしょうか。



自分がどうしたい、どうなりたいと言う前に


そのような現実を知った上で考えるべきべきだと、いま思います。



◆結果的に私は


そういうことを知らなくてもマイナスの影響を受けなかったのですが、


それはたまたまラッキーなだけです。



人生を考える上でうかうかしていられません。



知識不足、思慮不足のために足元をすくわれないよう


努力をすべきだと気持ちをあらたに引き締め直しています。





       「自己啓発病」社会

          宮崎 学 著




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