【気づき59】〔人生が充実するか否かの分かれ目〕
2012 / 04 / 14 ( Sat )




◆初めて社会に出るとき、


どんな仕事をしたいかを見定めることは自分のことでありながら難しいことです。



身の回りにいる社会人の先輩の姿を見る機会があり、


自分もその人と同じ職業をめざすというようなことは恵まれた状況だと思います。



◆冷静に考えれば、


職業を決める段階ではあまり経験も積んでいないひよっ子なのですから、


「自分が一生やる仕事はこれだ」


というものを見極めることは難しいと思われます。



書物を著している人生の先輩たちも書物のなかで


そういう見解を表明している方もいるので


わたしだけがそう思っているわけではありません。



◆私たちは、あり方を変えるというのはあまり得意ではありません。


それまでの考え方、対応の仕方を継続することにより、


先がどうなるかを知ることができることで安心するからです。



だからこそ、「自分がこう変わりたい」というものを見つけても


なかなかその実現に向けて一歩を踏み出せないでいるのです。



◆しかし、自分の人生を充実したものにさせるためには


決断が必要な場合もあります。



そういう場面に直面した際、


人の一生には限りがあることを感じられる人、


また感じずにいられない年齢に達している人のほうが、


自分の進む方向を修正できやすいのではないかと感じます。




       20歳のときに知っておきたかったこと

          ティナ・シーリング 著




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