【気づき63】〔世間は狭い〕
2012 / 04 / 18 ( Wed )




◆10年前に今住んでいる住宅を購入したのですが、


数件先に以前同じ職場で働いていた人が住んでいます。



さらに数件先にも元同僚がたまたま引っ越してきて、


子供が同じ小学校の同じクラスになりました。



◆学生の頃の話ですが、


東京の中野駅で快速電車をホームで待っていたところ、


私が乗り込もうとしたドアに高校の同級生が立っていました。



電車がホームに入ってきて止まりきる前にお互いの存在に気づき、


扉が開くなり二人で大笑いしたこともあります。



卒業後、数年経ってからのことです。



◆さらには、大学受験のとき、


高校の同級生と席が隣同士になったこともあります。


これも卒業後、1年経ってからのことです。



◆いま、ネット上ではface bookのような便利なツールがあります。



何年も会っていない友人とすぐさま連絡を取り合うこともできる世の中です。



以前には考えられないほど、


時間も空間も飛び越えて交信することができるのです。



◆それだけ技術的にも世間が狭くなっているわけですが、


上にも述べたように


偶然ですが時間や空間を飛び越えてしまうことも実際あるのです。



その再開がお互いに笑い合えるようなものであればいいのですが、


二度と会いたくもないという人と再会することも、


運命のいたずらというべきか実際に起こり得ます。



◆どんときにも公明正大で、


身を縮めるような思いをしないで済むような生き方を常にすることが大切です。




       20歳のときに知っておきたかったこと

          ティナ・シーリング 著




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