【気づき65】〔頭ごなしの否定は有効か?〕
2012 / 04 / 20 ( Fri )




◆会社では、失敗があったら上司が部下を注意するのは当然です。



しかしその注意の仕方には配慮が必要です。



たとえば、頭ごなしに怒ることは効果があるのでしょうか。



◆結果的にはうまくいかなったことといえども、


とらえ方によっては判断が人によって違ってくることも考えられる場合、


うまくいかなかったとはいえマイナスが


その程度でよく済んだものだと考えられることも中にはあります。



いきさつの確認をしたうえでないと、


非を問う程度が変わってくるというケースもなかにはあるのです。



◆注意をするのは次に同じ失敗を繰り返さないためであり、


さらには応用できる範囲を広げてミスを幅広く防ぐように仕向けるためなのです。



注意をする際、そのような効果を期待できなければ意味がありません。



事情の確認をしないで失敗したことだけを叱責するのは


反感を買うだけで無意味です。



◆状況を中立な立場で確認し、諸事情を一緒に考え、


最終的に注意する点を具体的に指示しないと


部下には何に気をつけたらいいのかが結果的に伝わらず、


二の舞を踏むことになります。




       20歳のときに知っておきたかったこと

          ティナ・シーリング 著




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