【気づき70】〔自分のミッションを探す具体的方法〕
2012 / 04 / 25 ( Wed )




◆自分のミッションは何かについて、


落ち着いて考えられるときにこれまで何回となく考えてきました。



もちろん、20数年前に就職するときにも考えましたし、


それ以降も考えを積み重ねてきました。



学校卒業後、幸運にもやりたい仕事に出会えたのですが、


考える時点でベストの選択をするためにはその時々に考える必要があるのです。



◆しかし、ただただ「わたしのミッションは何か」と考えるだけでは、


自分の心の中をさぐりきれないことははっきりしていましたが、


その手立てを見つけることができませんでした。



実際に具体的な手順がないと、なかなか考えきれるものではありません。



◆わたしがこのようなことを考えたり、


また仕事への向きあい方、人生への向きあい方を


読書やセミナーで学ぼうと思ったきっかけの本は、


神田昌典氏の「13の気づき」という本でした。



いわゆるビジネス本というジャンルの書物ですが、


人生を左右する、または豊かにするためには


「気づき」がないと転換しないということは自覚していため、


「気づき」という言葉が表紙に書かれていたのが


購入のきっかけの1つになったことを覚えています。



◆この本をきっかけに著者の発行するメルマガに登録し、


この約7年間定期的に情報をもらっていましたが、


ちょうど昨日、「ミッションを見つける」ことについてのヒントを


ラッキーにももらうことができました。



ミッションを知るポイントは7つでした。



①人生に一貫しておこっていること、


②祖父母の代以前に自分に似ている人がやっていたこと、


③子供の頃、夢見ていたこと、


④仕事での役割、直面した課題、


⑤これをすると御縁にめぐまれていると思うこと、


⑥繰り返し起こるいやなこと、


⑦嫉妬するときのパターン



◆不思議なことに、


この7つに共通したものがあきらかになってくるとのこと。



それがミッションと大きく関わっているらしいのです。



この問いにじっくり取り組み、


自分が望む状態を自身で確認できる可能性があるのであれば、


やってみる価値は十分あります。




       2022-これから10年、活躍できる人の条件

          神田 昌典 著




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