【気づき72】〔ミッションの抽出、その一例〕
2012 / 04 / 27 ( Fri )




◆私のミッションをみつけるために、以下の質問に答えてみました。  ① 人生に一貫して起こっていること

   ⇒ 転居、新しい人間関係づくり、人と人の橋渡し

 ② 祖父、祖母の代以前または親戚で自分に似ているといわれる人がやったこと

    ⇒ 国鉄マン、運輸省職員、住職

 ③ 子供のころ、夢見たこと

    ⇒ テレビカメラマン、天文学者

 ④ 自分の就いた仕事で自分がになった役割、直面した課題

   ⇒ 相談にのる、解決することがあったら自分が動く、自分ではどうにもならないときに味わう無力感

 ⑤ これをすると(人、情報、出来事)ご縁に恵まれていると思うこと

   ⇒ 情報提供、勉強会主催、親身な対応  

⑥ 繰り返し自分に起こる嫌なこと(感情)

   ⇒ 不安感、緊張感

 ⑦ 嫉妬するときのパターン(分野、人)

   ⇒ 大きな組織の上層部の人、外国語を自由に話せる日本人



◆これは私の具体例です。この中で見えてくるのは、


知らないところに行く→人と知り合う→人と人をつなぐ→自分もつながる


→でも、知らないところに行くので不安が伴う


→でも、人とつながったらうれしい→自分以外の人もそうできたらうれしい


→そういうプロセスのなかで、


すでに自分が達成できている人のことはうらやましく思う


ということです。



◆これは、どういう役割を担うかを知るプロセスでした。



次にはそれを担うためには、具体的にどういう職を選べばいいのか、


どういうあり方をすればいいのかという課題に取り組むことが必要になります。



取り組むと面白い答えが出てくるかもしれません。



◆いままで「これは苦手」「これはつらい」と思っていたことでも、


自分のミッションをある程度絞れてくると、


「このままではミッションが遂行できない」


ということがわかってきます。



つまり、嫌なことが嫌と思えなくなるプロセスを味わうことができます。



ここまで確認したうえで、


これから先も自分のなかにどういう考えが潜んでいるのかを


さらに探っていきたいと思います。




       2022-これから10年、活躍できる人の条件

          神田 昌典 著




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