【気づき83】〔余命宣告をうけたら〕
2012 / 05 / 08 ( Tue )




◆いま病気であることがわかっていないとしても、


実は症状が出ていないだけでかなり重い病気にかかっていることもあり得ます。



その病気が治療できないものである場合、


余命は何カ月くらいかを医師から告げられることになるのでしょう。



◆実際に起こりえるのであるから、


「そういうときに自分はどう対応するか」


ということについて考えておいた方がいいと思います。



◆家族,親族との関わり、友人との関わり、仕事の引継ぎ。



それから、時間のあるうちにやっておきたいこと。



病気への対応や不安などを抱えたまま、


突然これらのことをまとめて考えきれるものではありません。



現実的に考えたら、まえもって計画を立てることが必要となるでしょう。



◆いざとなったとき、


残された時間,経済状況,体がどれくらい動くなどの条件によっても


できることは変わってきます。



変わらないのは、


それまでと違った過ごし方をしなければならないということです。



選択肢としては、


「動く気力がないからじっとしている」~「できる限りのことはやる」


という気持ちのスタンスの幅がありますが、


自分がどこを選択するか、選択できるかが1つの大きなポイントです。



少なくともアクティブに動くためには


現実を受け容れるという時間のかかる作業が必要なのですから、


前もって考えておくということは、


自分の人生の終末を意義あるものにできるかどうか、


悔いのないものにできるかどうかを左右する大きな分かれ目です。



◆つらいことではありますが、


最終的には自分のため、身内のために


意識したほうがよいことだと信じます。




       死に方のコツ

          高柳 和江 著




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