【気づき84】〔この世との別れのときに私が感じたいこと〕
2012 / 05 / 09 ( Wed )




◆今までいろんな別れを経験してきました。



幼少の頃は父親の仕事の関係で、幼稚園2か所、小学校2か所に通いました。



その度に悲しい別れを心に刻むことになりました。



成人してからは病院や高齢者施設での勤務の関係上、


再び会えなくなるという別れも幾度となく経験させてもらいました。



◆そのような別れもあれば、不祥事を起こし、


身を隠すようにして目の前から去った人との別れも経験しました。



その人は、


「急病にて療養することになりました。」というので病状について尋ねると、


「お察し下さい。」とだけ言い残し姿を消しました。



◆「立つ鳥、跡を濁さず」と言いますが、


引き際がきれいというのは


目に見えるところだけが整理されているということではなく、


見送る側に去る人へのわだかまりがなく、


残るのは惜別の念だけであるということが望まれるところだと思います。



◆人とお別れする時にうしろめたい気持ちにさいなまれず、


しかも相手からも惜しまれるような生きざまであることが、


自分がこの世を去る時の目標です。



それを実現できる人生にしていきます。




       死に方のコツ

          高柳 和江 著




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