【気づき95】〔人のために役立つ人とはどんな人?〕
2012 / 05 / 20 ( Sun )




◆「人のために何ができるか、何をやるか」


とまじめに考えたときに忘れてはいけないのは、


「人」とは他人様だけを指すのではないということです。



◆つまり、社会という大きなフィールドで役に立つ前には、


身のまわりにいる人である家族、友人、知人、同僚などにとっても


役に立つ人でないと社会への影響力はたかが知れています。



◆世の役に立とうとする人間が、


「そんなことはテメエでやれよ。」と言い放つだけでは終わらないはずです。



たとえば、職場において上司や同僚の言動に対して不満を感じても、


「このような現状を迎えたが、次、どう対応しようか。」


「いまここで、自分はどういう役割を担うか」


を考えるはずです。



しかも、会社組織のなかであれば、


自分手出しをしていい領域と程度を考慮しなければなりません。



もしそれを逸脱するのであれば、


それだけの段取りを取った上で計画的に進めるのでしょう。



◆考えるべきことは、つねに「次、どうするか。」



それを考え、行動に移す毎日であることの積み重ねが人の役に立つ第一歩であり、


かつ、必要最低限の資質ではないでしょうか。




       今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?

          中村 将人 著




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