【気づき104】〔存在感を示し、自信を持つための条件〕
2012 / 05 / 30 ( Wed )




◆職場のなかでの存在感がないということで、


悩む人が多くいるということです。



しかし、そのような相談を受けるカウンセラーからすると、


悩むのにはそれなりの理由があると感じるようです。



つまり、そういう人の多くは、


周りの人が困っていることがあっても


手を差し伸べようとはしないことが多いらしいのです。



◆ふだんから人とは関わらないのですから、


周りの人からヘルプの要請がくるはずもなく、


自分の与えられた仕事だけをやっていくということになるのが自然です。



自分が関わりを持とうとしない分、


周りからのアプローチがないほうが自然な話しなのです。



◆同じ職場であっても、


いろんな事情により「大丈夫?」と声をかけにくいこともあるかもしれません。



職種によっては、


たとえば専門知識や技術がないと手伝えないようなこともあるかもしれません。



しかし、少なくとも自分だけのことではなく、


周りに眼を向けることを心がける必要はあります。



そういう姿勢があると、


自然と人の存在感というものは出てくるもののようです。



◆周りに眼を配り声をかけたら、


自分のエネルギーを注ぎこまなければならなくなるかもしれません。



しかし、それを契機に人との関わりができ、


自分の仕事の流れだけでは経験できないことを知るきっかけができるのです。



そういうチャンスに自分の力量を試すことができ、


それが自信にもつながるのです。



◆存在感を発揮し、


自信をつけるための第1段階は、


「周りに眼を向ける」ということです。



       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法

          植西 聰 著




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