【気づき125】〔どんな状況だろうと、生きていることにまず感謝〕
2012 / 06 / 20 ( Wed )




◆「今の自分に飽き足らない」と考え、悩み、


それを打ち破る方策を自ら選択し、実行する人がいます。



こういうタイプの人は自然とそうなっているのでしょうし、


またそれだからこそ悩むことになるのでしょうが、


結果的にそういう生き方をする人は成長できるあり方なのです。



◆もしかしたら、そういう生き方,あり方は、


わたし達のDNAのなかにプログラミングされているのかもしれません。



だからこそ、


人間は幾多の至難を乗り越えて進歩・発展してきたのだとも考えられます。



しかし、そういうレールにのって走るようなあり方が


負担になったり、わずらわしくなることもあります。



そこのバランスをうまくコントロールするのも、


生きる上での貴重な知恵であるといえます。



◆人のことを英語で「human being」といいます。



「being」という語が入りますので「いること(あること)」であり、


決して「doing」ではないのです。



お釈迦様が「天上天下唯我独尊」という言葉を残されましたが、


本来の意味も「この世の中で、みんなそれぞれがかけがえのない存在である」


ということを表わしているとのことです

(6月19日テレビ朝日の朝の番組での広島市超覚寺の住職のお言葉)。



◆「やらなければ」という思いは、すばらしくすてきなことです。



しかし、そのまえに、「いること」「あること」、


つまりこの世に自分が存在していること、


それ自体がすばらしいことであることを自覚することがまず必要です。



◆自分にむかって、


「よくやってるよ」「それでいいんだよ」


という声をかけて上げることが自身が立つための土台になると思うのです。



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          植西 聰 著




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