【気づき126】〔自分の評価を上げていく仕組み〕
2012 / 06 / 21 ( Thu )




◆自分が組織の中でつらい立場にあるとき、


その組織のなかに所属していること自体が苦痛です。



所属することをやめられるのであればそれはそれですっきりしますし、


問題はそれで解決します。



◆しかし、生きていく上で人との関わりなく済むことはありえないので、


所属しているコミュニティと即座に縁を切ることは自らの首を絞めることになります。



そこで、我慢も必要になってくるのです。



そのなかで、地道に努力を続けなければなりません。



◆しかし、人の記憶というものは曖昧なものです。



自分自身の経験を思い出してみてもうなずけると思いますが、


「これは絶対に間違いない」と思っていたことがよく調べてみると


間違っていたということはありませんか。



人の記憶というものは自分のなかでも変化していき、


場合により自分に都合のいいように辻褄を合わせてしまうことがあるのです。



故意ではなく、


無意識のうちにそうなる仕組みをわたしたちは持ち合わせているようです。



◆所属する組織の中での自分の評価が決して高いものではなくても、


たとえ一つのことでも地道に継続し続ければその評価はどんどん変わっていきます。



そして、その評価される部分が2つ3つとなった場合、


以前は低い評価であったものが徐々に高い評価に変わってくるのです。



しかもその変化が、


評価している人たちもそうですが、


評価される側も同じように自覚されにくいもののようです。



そうやって、人の評価というものは知らず知らずのうちに変わっていくものです。



◆そこで、確認すべき教訓は、


「たとえ今日の評価が低くても、


努力を継続し続ければそれはおのずとその人の長所として認められ、


その評価は徐々に上がり、組織の中での評価も向上する」のです。



小さなかことでもいいので努力する課題を決め、


それを継続することが肝心です。



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          植西 聰 著




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