【気づき130】〔死ぬまで気を緩めないで生きられるか〕
2012 / 06 / 25 ( Mon )




◆自分の掲げる課題を克服しようと努力をし始めると、


少なくともその達成までの間は緊張感をもって過ごすことになります。



ときには気分転換をするにしても、


その課題のことを忘れきることはできないものです。



◆そして、努力を積み重ねる最後の期日がきて、


結果を待つ段階になって初めてこの緊張感から解放されるのが望ましいのでしょう。



しかし、期日手前であっても芳しい兆候を目のあたりにすれば


緊張感は多少とも薄らいでしまうものです。



そういうときに自らに


「勝って兜の緒を締めよ」という言葉をかけることになりましょう。



◆自らを振り返ると、


この緊張感に支配されてしまい、


休暇中もなぜかすっきりと気分転換ができないで


ストレスをため続けていた時期がありました。



今考えると、


このプレッシャーは成長するためには避けられないことなのかと思いますが、


そのようにすっきりと飲み込むことができず、


当時苦しい思いをしていたのは間違いありません。



◆いまは、1つ1つのことをクリアするたびに


「よくやった。お疲れさま。」と自分に声をかけてねぎらう様にしていますが、


その結果を見る前に緊張感を解くような気持にはなっていません。



そのわけは、


気を緩める必要があるほどの課題を背負っていないのかもしれませんが、


1つには生きていること自体が


1つのイベントと考えられるようになったことが大きいのです。



◆この変化を迎えるには、


これまでの経験のみならず年齢なども関係するのでしょう。



今思うのは、生まれたからにはそれなりの意味があり、


生きているうちにそれなりの成果を上げたいと思えるようになってきたのです。



ひいては、死ぬまでは気を抜いてはいけないと思っても


負担にならなくなってきたともいえます。



そういう覚悟を決められたら、


生きざまは落ち着いてくるし、


生活は充実してくるし、


失敗にも見舞われる可能性は若い頃にくらべると


減ってくるのではないかと感じています。



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          植西 聰 著




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