【気づき136】〔いい知識をえたら、どうする?〕
2012 / 07 / 01 ( Sun )




◆講演会などでいい話を聴くことがあります。



非常にためになり、


自分の人生に役に立ちそうな情報に触れることがあるのです。



しかし、「ああ、いい話しだった。」で終わってしまうとなんにもなりません。



◆本を読んだり、セミナーに通ったりすることをまめに実行する人がいます。



しかし、それが身になり、


実生活に役だっているかどうかが人によってかなりちがうのが現状です。



その点について、


「セミナーに参加する意味のある人は、


5%をきることは間違いのない数字だと思います」


と言いきる講師までいます。



◆なんのために知識を得るのかを考えなければなりません。



「いい話しを聴いた」だけ、


あるいは「それは知ってる」と思うだけでは、


自分の生活に変化を起こすことはできないのです。



同じ話を聞いてまわりが実践していないことに安心していては、


その知識をえるために費やした時間やお金は無駄になるのです。



◆答えははっきりしています。



時間やお金をかける意味があるかどうかは、


聞いてきたことを実際に試すか試さないかにかかっています。



その切り替えをしない限り、


いくら良いことをいくつも聞いてきても何のプラスにもならないのです。



聞いてきた事を人に伝えたとしても、


伝えた人に感謝される程度のことなのです。



もし、すぐに実行する気力がないのであれば、


やるべきことをある時期見直す手帳やノートなどに記録しておき、


できるときにばかになってやってみるしかありません。



◆情報の収集家は、


収集するだけで何の変化も迎えられないことをしるべきです。



必要なのは決断であり、


毎日の行動の中に少しずつでも組み込むことなのです。



       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法

          植西 聰 著




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