【気づき145】〔心地よいは閉じこもりのサイン〕
2012 / 07 / 10 ( Tue )




◆自分が一番リラックスできるときに、


自分がやりたいことに没頭できるのは至福のときです。



そういうときは概して、


外とのつながりをシャットアウトすることが多いと思います。



たとえば、好きな音楽を聴く、ゆったりとした気分で本を読む、


思うままに絵を描く、というのがよくある例です。



◆その延長戦上にあることと考えられますが、


仕事中とはいえ車に一人で乗っている時など、


時間,空間を思いのままに使える場合も、


準備さえしていれば自分の好きなことをして過ごすことが可能となります。



◆しかし、こういう時間の過ごし方が落とし穴になることもあることに要注意です。



「自分の思うまま」というときはいつも同じことをして過ごすこととなり、


それは結果的に社会との隔絶を意味することが多くなります。



そういう過ごし方を長く続けると、世の流れとは無縁になります。



世と無縁になるのは本人の自由とはいえ、


自分に起こる変化も時代からなにがしかの影響を受けているものですから、


自分のやりたいこともその流れの中で変化し、


新たな発見もできることを忘れてはなりません。



◆自分の心地よい過ごし方を続けられたとしても、


それを長く続けることは


かえってマイナスになることもあることに注意をしましょう。



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          植西 聰 著




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