【気づき147】〔自分の評価を自ら下げる愚を知る〕
2012 / 07 / 12 ( Thu )




◆偉そうにしている人は人から嫌われます。



いくら人から注目されるようなことをしていたとしても、


それは感情のある人間の世界では自然な流れです。



しかし、それなのに人から嫌われる態度を維持し続けるのは、


人から評価をされることを待ちきれずに


そういう状況を自分で設定しているということなのかもしれません。



◆そういう人がいると思えば、


逆にへりくだりすぎて自分の評価を低めてしまいかねない表現をする人もいます。



「ふつつか者ですが、よろしくお願い致します。」

「何にもわかりませんが一生懸命やりますのでお願いいたします」


これは日本人の感覚としては[美徳]として昔から受け継がれ、


または受け入れられてきた表現です。



◆しかし、国民性の根本はかわらないかもしれませんが、


このインターナショナルな時代においては


日本固有の価値観にも多少なりとも変化があってもいいと思います。



外国の友人に「つまらないものですが、お納めください。」


という表現を添えて贈り物をした際、


「これが日本という国になのですよ」ということを


あえて説明するような時代なのかどうか考えたほうがいいのではないでしょうか。



これまでは確かにそういう文化でしたが、


これからもはたしてそれでいいのでしょうか。



◆謙遜という美徳を精神では残し、


実際の行動様式には変化をさせる時を迎えていると思います。



少なくとも「右も左もわかりませんが」などのように、


自分の評価を低める表現をして、


あえてマイナスの面を強調し相手にその印象を植え付ける必要はないと思います。



そういう表現上の工夫を理解してもらえないのならば、


今の時代にあった文化にアレンジすることが求められます。



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