【気づき152】〔信じる者は救われる〕
2012 / 07 / 17 ( Tue )




◆「これはいいよ」と人から聞いて


「ほんとうにそうだなぁ。私もやってみよう。」


とすぐに行動できる人はあまりいません。



セミナーの講師を長年やっている方の印象でも、


受講して得たことを実行する人は受講者の1~2%のようです。



◆自分の経験を振り返ってみても、


一時的に気分が盛り上がったとしてもすぐに結果が出ないことを


地道にやり続けるのは非常にむずかしいことです。



しかも、記憶が薄れるのにまかせていれば、


やろうとしたことは何であったのかさえも


忘却の彼方へと消え去っていくこともあるのが実情です。



◆そうならないためには、習慣化するまで粘らなければなりません。



思い方,考え方を性格になるまで落とし込まなければならないのです。



しかもそこまでなるにはそれなりの時間が必要となります。



1つのことを繰り返し思い起こし、


違うあり方をすると気持ちが悪いと感じるようになるしかないのです。



◆こう考えると非常に負担となりできそうもないように感じますが、


1つのことを身につけるのに例えば1年費やしたとしても、


20年30年生きているうちにいくつかのプラスの要素を


心に刻むことができるのではないでしょうか。



◆ここで1つ気になるのは、


このような生き方をしてみても


その結果が本当にプラスになるのかどうかの確証がないということです。



先人がそう言っていたとしても、


また身近な人生の先輩がそう言っていたとしても、


自分が同じようになれるかどうかの保証はないのです。



そして、もし20年間続けられたとしても、


20年後に当初目標にしていた自分というものになれたかどうかは


実際には確認できないのです。



◆そこで、毎日同じことではありますが


20年間それを続け心に念じて過ごし続けたのであれば、


性格に多少はしみ込み心に磨きがかかっていることは


間違いないと信じるしかありません。



自分の思いだけにとどまらず、


しかも楽な在り方だけを選択するのではないとしたら


違ってくるのは自然ではないかと考えるしかないのです。



◆しかし、ただ1つ言えることは


そのような努力が報われるかどうかは、


やり通した人にしかわからないということです。



20年後に「しまった」と思うか「やってきてよかった」と思うかは、


やり続けた人だけが確認できるのです。



       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法

          植西 聰 著




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