【気づき153】〔苦手なことの克服法〕
2012 / 07 / 18 ( Wed )




◆苦手なことは誰にでもあるものです。



わたしも以前は泳ぐことができませんでした。



通っていた小学校にプールがなく水泳を学ぶ機会がなかったのです。



4年生になって転校した先では学年唯一のかなづちでしたが、


先生が個別に教えてくれることはありませんでした。



そのまま中学生になり、


ようやく友達に教わるようになって少し泳げるようになったというありさまです。



◆苦手なことができてしまうと、


それをやらなければならない度に憂うつになり楽しくありません。



そこを克服して形勢を逆転することなどは至難の業です。



もしやろうとしても、


自分ひとりの力では決して無理であり、


難なくできる人のアドバイスがないと実現不可能です。



◆トロイア遺跡を発掘したシュリーマンは


数ヶ国語(一説には、8~13ヶ国語)の読み書きができたそうです。



貧困から抜け出すために貿易商という仕事を選び必要があってのことであるのですが、


それにしてもその能力もさることながら努力というものは計り知れないものがあります。



加えて、彼がそれを実現できたのは、


学ぼうとする言葉を話す人に依頼をしてその人から直接学んだからです。



勉強している言葉で書いた文章を母国語を話す人に訂正してもらい、


それをそのまま記憶したということです。

( 岩波文庫古代への情熱 シュリーマン自伝/シュリーマン/村田数之亮 )


◆もし、苦手を克服する必要が出てきたら、


まずは師匠に師事することがもっとも有効で効率があがるのではないでしょうか。



引っ込み思案であろうとなかろうと、


多少費用がかっても苦手意識を抱えたままでは意欲も続かず、


身につける工夫もできるはずがありません。



苦手を克服する条件をまず整えてから、


基礎から徹底的に、


しかも時間も集約してとりかかることが有効であると思います。



       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法

          植西 聰 著




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