【感じる158】〔プレゼンを負担に思わない秘訣〕
2012 / 07 / 23 ( Mon )




◆小学生のころ、校内の合唱コンクールの前日に非常に緊張した記憶があります。



それから少しずつ成長し、


集団ではなく個人として人前で話すなどの経験を積むことにより、


今度は一人で緊張に立ち向かうときのあり方を学ぶことになりました。



◆そんなとき、


「緊張するな」と自分にいい聞かせてみても思うようにはいきませんでした。



そこで次にできることと言えば、開き直るということです。



「ここまできら仕方ない。あとは野となれ山となれ」



しかし、そういう境地に至るのもすぐさまできるものではないのです。



◆イギリスのハートフォードシャー大学の調査で、


運のいい人,悪い人のちがいについて調査したところいくつかの違いが確認されました。



そのなかで興味深いのは、


運がいいと思う人の多くは「重要な会議や電話の前に、


自分は幸運な人間だと心に描く」というのです。



◆そう思うのは、


そういう風に考えたほうがいい方向に向かうだろうと考えてのことなのか、


それとも純粋に自分の境遇に感謝できたのかについてはわかりませんが、


形の上で感謝するのではなく起こっていること自体にもし感謝できるのであれば、


それはすばらしく気持ちにエネルギーをもたらすあり方です。



◆その感謝の内容を具体的に考えると、


そういう場を与えてくれたということに対する権利の取得という意味合い、


そういう場を与えられたという能力を認められたという意味合い、


そしてもっと根本的に、


受け入れてもらったという満足感ということではないでしょうか。



◆緊張するような局面でこのように感じてもし感謝できるとしたら、


緊張する心を感じずに目の前のことに集中することができるのかもしれません。



       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法

          植西 聰 著




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