【気づき167】〔療養している人の思いをくむ社会になるためには〕
2012 / 08 / 01 ( Wed )




◆健康な状態で生活できることは非常にありがたいことです。



先日、急に体調を崩し、


朝から頭痛,吐き気,全身倦怠感に見舞われ、


1日食事をとることもできずに過ごしたときに痛切に感じました。



◆強い倦怠感があるとそれだけで気分は沈鬱ですし、


何かをしようとする気力も生まれません。



周りに気をつかうというような余裕もなく、


時間があるのに読書などの自分の身になることを実行することもできません。



もし、このような状態が長期に及ぶ場合、


自分を成長させることが全くできないまま過ごすしかないのです。



◆療養中である方々のことを思い浮かべてみると、


もどかしく切ない思いで過ごしている人も多いと思います。



それ以前に、体のきつさを耐える以外のことはできない方がいることも事実です。



◆健康であれば何も苦労せずに過ごせるのですが、


健康ではない状態の人がいて、


またそのようなつらい状況から復帰しようとしている人もいるのが現実です。



労働に関する法律があるからそういう人たちを守るというのではなく、


組織も個人も一人ひとりの思いをくむことができるような成熟した社会になるために、


この実情を理解できる人が徐々に増えていくことが必要であると思います。



       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法


          植西 聰 著




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