【気づき168】〔悲観はすばらしい長所〕
2012 / 08 / 02 ( Thu )




◆人は誰でも、楽観と悲観の2つの側面を持っています。



細かいことは気にしないで勢いで事を進める面と、


ひとつひとついろんなことが気にかかってそれが心配の種になる面のことです。



◆非常に感覚的なつかみ方ですが、


楽観的傾向の人より悲観的傾向の人の方が多いように感じます。



この傾向を自分で左右できるものではないのですが、


確かに悲観的な傾向は損である気がします。



なぜなら、悲観的であると、


心配事がいつも心の片隅にあるために気持ちが落ち着かないからです。



◆ここで発想の転換です。



悲観的な思い方を楽観的な思い方に変えてしまうような魔法はないのですが、


プラスに転じる方法はあるのです。



◆つまり、


「~~なことが起こって、うまくいかなかったらどうしよう。」


と思うことがあれば、


ただ心配しているだけでなく、


その心配事が起こらない対策を考えて、


実際に準備してしまえばいいのです。



ただ楽観的なだけでは抜けが生じてしまうこともありますが、


対策を取る在り方をすれば失敗する可能性は断然下がるのです。



◆悲観的なあることを恨む人もあるようですが、


この切り返しができるようになったら


悲観的傾向はすばらしい長所に早変わりです。



       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法


          植西 聰 著




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