【気づき193】〔専門用語を並べるだけの説明でいいのですか?〕
2012 / 08 / 27 ( Mon )




◆仕事の上でいろんな業種の業者さんとやり取りをしますが、


わたしがその業界のことを理解しているかどうかもわからないのに、


専門用語を並べ立てる担当者がいるのです。



わたしが「それは何か?」と質問して初めて


多少理解しやすく解説し始めるのです。



◆担当者が私に専門知識が備わっていると勝手に思っているのか、


いつも通りに担当者自身のペースで話しているのかわかりません。



しかし、相手が理解できるレベルの確認をしないまま説明を進めていって、


それが果たして説明と言えるのでしょうか。



◆わたしたちは、自分が普通に過ごしていられるスタンスであり続けるのが一番楽です。



何の工夫も、緊張感も、プレッシャーもなくていいのですから自然なことです。



しかし、仕事を効率よく進めようと考えた場合、


そのあり方が果たして本当に効率がいいのか、


それが丁寧で親切なサービスにつながるのかを考えたほうが


自分にとってプラスではないかと考えます。



◆相手がわかっていようといまいと「とにかく説明はした」という事実が必要なのか、


わかってもらうことが必要なのか、


わかってもらうよう努力をしたことが必要なのかによって、


あり方も変わってくるのでしょう。



しかし、もし、


本当にわかってもらいたいときにわかってもらえる説明をする実力がなかったら、


それでおしまいです。



◆まずは、自分の頭のなかでわかりやすく噛み砕いた説明の仕方を準備し、


それを実際に試し、


そしてうまくいかなかったところを修正するという繰り返しが必要です。



分かりやすい説明ができる実力を身につける努力を始めることは、


仕事に創造的に取り組むことのきっかけになりますし、


毎日の仕事が充実して楽しいものにかわる節目でもあるのです。



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          植西 聰 著




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