【気づき195】〔些細なことにも心を込めることのメリット〕
2012 / 08 / 29 ( Wed )




◆かつて新入社員の面接をした際、


「お茶くみ、コピー取りだけで一生終わりたくない」


と発言した女子学生がいました。



彼女が面接で私に伝えたかったのは、


「誰でもできるような仕事だけでなく、自分の力でしかできないことも試してみたい」


という意味での発言でした。



◆確かに彼女が言うように、


お茶くみとコピー取りに類することだけを毎日繰り返すとしたら


むなしさを感じることもうなづけます。



しかし、ここで考えたいのは、


お茶くみ、コピーを上司から命じられた際に、


自分ならどのようにその仕事と向き合うかということです。



◆たやすくできると思えることは、


それなりにすぐできてしまいます。



しかし、たやすくできる分、


それをこなすための工夫や気持ちを込めることがおろそかになりがちです。



それを仕事として継続的に続けなければならないとしたら、


「つまらない」「面白くない」「もっと難しいことをやりたい」


という思いにとらわれるだけでなく、


「目の前の仕事をきっちりやり続けるためにはどうしたらいいか」


ということに意識を向けて、具体策を講じることが必要です。



◆自分は目の前のことをしっかりできているかについて、


冷静にまた客観的に確認してみてはどうでしょうか。



また、「こんな簡単で、つまらないこと」という思いで


心を満たしたまま仕事をやっていて自分にとってプラスか、


また周囲にとって好ましい姿に映るかを考えたら、


違うあり方をしたほうが自分のためになるのではないでしょうか。



◆どんなに簡単なことでもバカになってやり抜き、


「このことに関してはあの人が一番」と人の言わせることが自分の力となり、


それが人からの信頼となり、


事を安心して任せられるようになるということを念頭に置き、


毎日を積みかさねることが自分のためになると思います。



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          植西 聰 著




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