【気づき197】〔仕事への愛はあるか〕
2012 / 08 / 31 ( Fri )




◆もう3年半も前のことになりますが、


マイケル・ジャクソンの「This is it」という映画が公開されました。



なぜか、今、その映像が無性に見たくなり自宅で見直してみましたところ、


やはりマイケルの真剣で妥協のない仕事への気迫というものが


ひしひしと感じられて圧倒されます。



◆「なぜ、あそこまでできるのか」



「なぜ、それに人はついていくのか」



リハーサルを重ねるうちに、


「ここではもっと余韻を大切に」


「ここは8小節縮めたほうがいい」


「元に戻した方がいいね」


など細かい注文をスタッフにその場その場で出していき、


最高のものを創り出そうとする様子が如実に描かれています。



◆自分がいまの仕事に就こうとしたとき、


それなりの思いがあり、


そしてそれなりの決意をしたはずです。



しかし、何十年か経ったいま、


そのときと同じ熱い思いが自分にあるのかどうかについて考えさせられました。



◆マイケルも存命中はさまざまなことでマスコミの注目を集めましたが、


「This is it」を見る限り、


彼の仕事の原点には「愛」を感じます。



リハーサルを通して舞台を構成する姿勢、


それから歌っている曲自体に、


彼が生きる根本姿勢を感じるのです。



◆仕事に対する姿勢だけでなく、


家族や友人そして周りにいてくれる人たちへの愛情を持つこと、


または愛情を持っていることを自覚すること、


そして愛情があるのであればそれを素直に相手に伝えることが大切なのだと


あらためて気づかせてもらえました。


       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法


          植西 聰 著




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