【気づき203】〔あなたはいつ、ほめられましたか?〕
2012 / 09 / 06 ( Thu )




◆いままでどれくらいほめてもらったのかを考えたのですが、


あまり頭に浮かんできません。



子供のころにはそれなりにほめてもらったのでしょうが、


大人に近づくにつれてそのような経験が思いつかないのです。



◆学校の朝礼で表彰されるような特殊な能力の持ち主は、


努力をする課題を早くから見つけて実際に努力を重ねて成果をあげた人たちでしょう。



そのように人から栄誉を称えられる機会を持つ人というのは、


ほんの一握りの人たちです。



また、自分のやったことで褒めてもらえるというのは、


ほめてくれる人に出会った幸運によるものだとも感じます。



◆ほめてもらうとなぜうれしいのでしょうか。



それは、


人よりいい成果をあげたということを認めてもらう嬉しさは言うに及びませんが、


「あなたはそこにいますね」「あなたはそのままでいいんですよ」


と存在を認めてもらっていることに対する喜びでもあるのではないかと思います。



◆だから、自分で自分に声をかけてあげることも非常に大事です。



がんばった時に自分にささやかなごほうびをあげることもすてきなことです。



お気に入りのカップで好きな銘柄のビールを最高の冷やし具合で用意し、


「お疲れ様。よくがんばったね。」


と自分に声をかけてからいただくなんてぐらいのことでもいいのです。



自分で自分の存在を認めてあげることによりまたがんばれるのであれば、


それはいい循環ではないかと思います。


       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法


          植西 聰 著




     「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

13:20:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき204】〔先んずれば制す-挨拶編〕 | ホーム | 【気づき202】〔プラスαの仕事なのに、自分の評価が下がるとき〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/1931-e7671166
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |