【気づき204】〔先んずれば制す-挨拶編〕
2012 / 09 / 07 ( Fri )



◆「先んずれば制す」と言います。



これを実行すると、確かに相手を制するのです。



「先にやると決める」→「いつやるかを考えなくて良い」→


「クリアな頭で切り込める」→「相手も構えていない」→「こちらに有利になる」



しかも、常にこういうあり方をしていると


気持ちがすっきりしていてさわやかな状態でいられます。



◆これを挨拶というテーマで実行してみます。



挨拶をこちらからすると決めているのですから、


その時点で心は決まっています。



だから、クリアな頭で相対することができます。



そこで挨拶をすぱっとするのですから、


相手はこちらの思い切りの良さを感じざるを得ないとともに


受け容れるしかない状況になります。



挨拶をしたこちら側は、


心さわやかなことを実践できた場となります。



◆ここで、挨拶という時の由来を見てみますと非常に興味深いことがわかります。



「挨」という字は開く,近づくという意味で、


「拶」という字は引き出すという意味のようです。



つまり、挨拶とはもともと、


こちらが心を開くことにより相手に近づいてもらうものであり、


自ら相手に積極的に働きかける行為であるのです。



◆挨拶をしても返してくれない人がいます。



それを不満に思っていやな気になっていては


せっかくすっきりさわやかになれるチャンスをなくしてしまいます。



気軽に挨拶のできる人は、


挨拶することにより自分の気持ちを自然といい方向にむけているのです。



それをしない人はもったいないことをしているだけのことなのです。



いつからでも誰でもできるこの行為を、


自分の得意わざにしてしまいましょう。



それが自分にとってどれだけプラスになるかを考えたら、


もうやるしかないです。


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