【気づき208】〔安請け合いは失敗のもと〕
2012 / 09 / 11 ( Tue )



◆仕事の依頼を受けて、それ要望通りにこなせると株はあがります。



しかし、うまくこなせないと逆に評価はさがります。



仕事を受けるときには、吟味が必要です。



◆しかし、そういう仕事の見積もりができたら、


それを受けるか否かの答えを出せますが、


見積もることができない、


または「請け負うことはできない」と言えずに(弱気、意地などにより)


先を見ずに受ける人もいます。



結局、こういう仕事の受け方だと


受けた仕事をやりきれないで信用をなくしてしまうことになります。



◆「急ぐ仕事は忙しい人に頼め」といいますが、


頼んでいい忙しい人とそうでない忙しい人がいるのです。



つまり、


仕事を処理する能力に長けていて


人より多くの仕事を抱えてどんどん片付けている人と、


もともと処理する能力がなくて密度の薄い時間を過ごしている人がいるのです。



◆どちらが価値があるのかということは別にして、


仕事を処理するノウハウを身につけておくと


ゆっくり仕事を進めてもそれなりの効率できちんとした仕事はできるものです。



自分はどのくらいの効率で仕事をやるか、


やれるかを確認しておくことが肝心なのです。


       一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法


          植西 聰 著




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