【気づき214】〔捨てると得られるもの〕
2012 / 09 / 17 ( Mon )



◆頭がいいとか悪いとかは別にして、


一人の人が覚えられることには限りがあります。



つまり、脳の能力を覚えるということだけに限定して言うと、


頭のなかで覚えていなければならないことが常に多く残っていると


新たに覚えられることは少なくなるということです。



◆また、それに類することですが、


器用な人はいろんなことに手を出しても


どのことに対してもそれなりの成果を上げてしまいます。



しかし、一人の人間ができることには限りがあるので、


最終的にはやることを一つに絞ったほうがいいのです。



◆わたしは学生の時から、


「いきいき生きるためにはどうすればいいのか」


「充実した毎日を送るためにはどうしたらいいのか」


ということを考えてきました。



それから20年以上たったいま、


「こういうあり方をする」という法則をさがすのではなく、


とにかく生きていると


自分の生きる意味が向こうからやってくるということを学びました。

夜と霧新版 ヴィクトル・エミール・フランクル著



そして、雑念にとらわれずに目の前のことに集中するために


メモをうまくとって頭の中をいつもクリアにしておくことが


必要であることを学びました。

脳を生かす勉強法 奇跡の強化学習 茂木健一郎著)

(朝10時までに仕事は片づける 高井伸夫著)



◆そして、「考えない練習」を読んで、


物に執着し、


そのことついて考えて過ごす数分の積み重ねが


人生に穴をあけることを教えてもらいました。



持っている物について3分間考えることが20回あればそれで1時間の浪費です。



お金のように一生の付き合いがあることを


10分間、12回考えただけで2時間になります。



お金は捨てられませんが、


とにかく自分で所有することが執着につながり、


それが人生の空白の時間を増やすのです。



ですから、


必要のないものはどんどん捨てるほうが人生が充実したものになるのです。


捨てることを学ぶことが充実につながるのです。



        考えない練習

          小池 龍之介 著




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