【気づき220】〔先んずれば制す-ビジネス編〕
2012 / 09 / 23 ( Sun )



◆毎日の仕事のまずはじめにやることは、


前日に届いたメモや報告やメールのチェックという人が多いでしょう。



その中にはすぐに解決できることもありますし、


相談したり確認する必要があることもあります。



案件が5件しかなくても、


一通りの対応をするのに30分から1時間はどうしても使ってしまいます。



◆そして、注目すべきは始業時間以降にそういう動きを始めると


効率は一段と悪くなるということです。



こちらが活動をし始めたと同時に、


アプローチしたい相手も動きだし、席を外したり、


電話や来客の対応をするようになるからです。



◆「先んずれば制す」



いろんな場面でこの言葉は使われ、そして行動の規範とされています。



仕事においてもこの言葉は私たちに大きなヒントをくれます。



相手より先に仕事に取り掛かるとこちらのペースでことを進められるなど、


実際に経験したこともあると思います。



自分から動き出すと、事がどっと動くので結局課題が早く解決し、


精神的,時間的にも余裕ができるというメリットもあります。



◆少し早く起きて、少し早く出社し、


始業時間になる前に必要な人にメモを書き、メールを送り、


書類の整理をするだけで始業後の効率がぐっとアップします。



始業までにこまごまとしたことをすべて片付け、


すっきりとした気持ちでその日にやることに取り掛かると


目の前のことの能率も自然と向上します。



同時にとっさに起こった事案にも即応でき、


事態が拘泥化することも未然に防ぐことができるのです。



先んずることを心がけただけで、


効率が上がる循環のなかに身を置くことができるのです。



       朝10時までに仕事は片づける

          高井 伸夫 著




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