【気づき230】〔人間関係修復のタイミング〕
2012 / 10 / 03 ( Wed )



◆若くて勢いがあったり、


性格的に周りのことを気にせずに自分の思い通りに行動する人は


タイミングなど考えません。



しかし、同じことをやるにしても物事にはタイミングというものあるようです。



ちょうどよい頃合いをみつけると、


思った以上にスムースにことが運ぶのです。



◆人との関係においても同じことが言えるようです。



人と人には相性があって、


うまくいかない,うまくいくというのは理屈では計れないかもしれません。



しかし、そういう関係性のなかでも


最大限うまくいくというタイミングがやはりあるのです。



◆世の中には、いわゆる「間(ま)の悪い人」がいます。



予測がつかないこととはいえ、


たとえば最悪のタイミングで登場してしまう人がいるのです。



しかも、そういう場に遭遇する人は不思議にも、


ある程度限られた特定の人であるように感じます。



そういう境遇の人の1つのタイプはまじめで一生懸命である人です。



そうであるからなのか、


周りの様子にまで気持ちが行き届かないタイプの人が多いように感じます。



これは統計ではなく、あくまで感覚的なものですが。



◆人間には機嫌のよい時、悪いときがあります。



機嫌の悪いときに細かいことを並べ立てられたら、


聞きたくなくなるのも無理はありません。



嫌なことでも、機嫌がいいときにはなんとか我慢できるというのが


わたしたち人間の性(さが)ではないでしょうか。



もし、タイミングよく人との関係を修復したかったら、


相手が話を受け入れてくれやすい状況、


条件を探り、それに合わせて成功の確率を上げるのが筋です。



◆疲れているときより、すっきりしているとき。



気持ちが塞いでいるときより、快活なとき。



相手が心を開く可能性の高いときに行動しましょう。



一日の疲れがたまっている夜より、一番すっきりしている朝。



曇天よりも、すっきり晴れている日。



最低限の条件を備えている日に動くことが、


目的達成の確率を上げることにつながるのではないでしょうか。



       朝10時までに仕事は片づける

          高井 伸夫 著




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