【気づき248】〔人生は総合力-健康を維持する意味〕
2012 / 10 / 21 ( Sun )



◆時間が過ぎるのは早いもので、


仕事を初めて30年もしないのに気づいたら


50歳になってしまったというのが自分の実感です。



学校を卒業するときに


「自分はどんな仕事をしたいか」を真剣に考えて答えを出したのですが、


振り返って今思うのは、


中学生,高校生の時点でも


将来のことをもっと真剣に考える機会があったらよかったということです。



◆時代がそうだったのか、個人的にそうだったのかはわかりませんが、


「これから」について考える機会があまりにも少なかったと思います。



人生の照準を早いうちに定めてとにかく飛び込む、


そして必要があれば修正するという時間の使い方の方が


無駄な時間を過ごさないで済むと、今は思います。



◆野田政権の国家戦略室が提示した「40歳定年説」というものがあります。



その位置づけは今後議論が必要でしょうが、


人生の送り方として面白みを感じます。



40歳でいったん退職し、次の仕事に必要な知識,技術を勉強して、


新たな仕事に臨むことができるというものです。



これは、所属する組織,業種を変えるきっかけになります。



そういう選択が社会に貢献できる仕組みとなれば、


これも意味のあるものになります。



◆現時点では、


仕事を始める時点での、知力,体力,気力で


人生が決まってしまうような仕組みで社会は動いています。



しかし、年齢により価値観も興味も変化していくこともあります。



加齢に応じて自己実現できれば、人生の充実度は増していきます。



そこで、今後自己実現の幅を広げるために、


目標をもちつつ年を重ね、


しかも健康であり続けることがポイントになると思います。



◆二十歳前後で人生が決まってしまうことがばからしいと考えるのなら、


健康を維持して晩年に逆転という考え方もあります。



終わりよければすべてよし。



こういう考え方もありだと思いませんか。



       朝10時までに仕事は片づける

          高井 伸夫 著



     「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

17:15:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき249】〔なぜ、毎日が楽しくないのか〕 | ホーム | 【気づき247】〔コンパクトに、正確に伝えるための訓練法〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/1976-4711446f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |