【気づき253】〔テレビを見ながらの食事だとダイエットができない理由〕
2012 / 10 / 26 ( Fri )



◆「よく噛んで食べなさい」



「テレビを見ながら食べるのはよしなさい」



わたしが小さい頃に親からよく言われた言葉です。



この言葉を守らなければいけない理由を考えたら、


かなり興味深いことがわかります。



◆テレビを見ながら食事を取るということは、


食事をするというメインの行為に集中できない状況を自ら設定するということです。



テレビの映像に引き込まれてしまっては、


食事をしている感覚を味わう度合いは極端に低下するでしょうし、


頭の中ではいろんな考えが目まぐるしく駆け巡ることでしょう。



そんな状況では、


よく噛むどころかいつ飲み込んだのかもわからないようなことになってしまいます。



◆自律神経失調症などの治療方法に、森田式治療法というものがあります。



それはまさしく、自分の体の感覚をじっくり味わい、


体と対話する時間をとりもどそうとするような療法です。



やはり、人間はそのようなあり方をして己が立っていられるようにできていることを


肌で理解できる超能力を備えた人がいたからこそ


こういう療法が生みだされたのではないかと思います。



◆だからこそ、食べた実感が少なくなってしまえばしまうほど、


それを補おうとして食欲が増幅し余分に食べてしまうこともわかる気がします。



しかも、食べることを実感しながら食べないと、


食べるという行為自体がつまらないものに感じられて、


それが新たなストレスになり


またさらに食欲を増やしてしまうということにもなるようです。



◆ダイエットなどを普段から考えているのであれば、


運動量,食事量に加えて、


食べるときの環境整備,


気持ちの持ちようまでも考慮するときっと効果的なのだと思います。



       もう、怒らない

         小池 龍之介 著



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