【気づき258】〔不平,不満を言わないと幸せになれる〕
2012 / 10 / 31 ( Wed )



◆自分にとって未知の情報や新しい情報をインプットすることもなく、


頭のなかにある情報だけで思索を繰り返しても、


考えの及ぶ範囲は当然非常に限られたものになります。



読書や知識を蓄える努力を続けながら考えを深めている人の話を聴くチャンスは、


非常に貴重なものです。



また、答えを探し続けてきたことに関連する情報を得られることも


非常に幸せなことです。



◆「不平、不満を持つことはよくありません。」



いわれてみたらそうなのかもしれないとは思いながら、


その理由を言葉にしようとするとついつい考え込んでしまいます。



説明の道筋は何通りも考えられるのでしょうが、


その1つとして仏道での考え方を受けとめるチャンスに恵まれました。



◆仏道では、小さな不平,不満であったとしてもその怒りの思いは、


忘れてしまったと当人が思っていても消え去ることはないと考えるようです。



心の奥の方に押しやられ、いつか再燃するエネルギーになるというのです。



気持ちが向かうまま放置せずに制御をしないと、


いずれは自分や周りを傷つけて不幸にむかう原動力となるのです。



◆そこで、仏道では教えてくれています。



不平を思いそうなったら、


そこで踏みとどまってみて、


自分が不平を思うに至った話の流れを修正し、


不満にならない思い方に変えてみるのです。



たとえば、「なんだ、雨かよ。」と不満におもいそうになったら、


「雨か、雨の音を楽しもう。」と気持ちを切り替える練習をするのです。



◆それを繰り返すことにより、


怒りのエネルギーを貯めてしまうことをやめると、


いつも穏やかな心でいられ体も心もリラックスできるのです。



これは、人のためではなく、自分のための蓄積です。



       もう、怒らない

         小池 龍之介 著



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