【気づき282】〔急展開の時代、どう生きるか〕
2012 / 11 / 24 ( Sat )



◆若いころは、上司,先輩,同僚が辞職すると不安になるものです。



上司や先輩は経験があり、自分の知らないことについてアドバイスをくれます。



場合により先回りをしてマイナスを防ぐような動きで


結果的に自分をまもってくれることもあるからです。



同僚の退職に際しても、


心理的,時間的にかなりぎりぎりで仕事をやっていることに加えて


新たに仕事が増えることに対する恐怖心も加わります。



◆そのときにはどんなアドバイスも効果はありません。



とにかく、その時期に仕事を必死にこなして、


気持ちが落ち着ける時期を迎えることを望むしかないのです。



もし、かなうのなら、


自分が迎えている状況にどんと直面できて、


「やるしかないな」と不安を覚えずに


冷静に向き合える勇気や覚悟があれば何の問題もありません。



要は、腹をすえて目の前のことに向かえれば


それ以上のことは必要ないのです。



◆社会人として仕事の経験や知識を積み重ねていくと、


対応できることが増え、周りからも一目置かれる存在となり、


その結果存在が認められるようになります。



そうなれば、やろうと思えば安穏と過ごせる立場であるともいえます。



また、経験,年齢等により多少の批判を受け流す図太さも備えれば


ある意味、楽になるといえます。



◆しかし、ここで考える必要があります。



水は高いところから低いところへ流れるもの。



楽をすることに終始すると、


「これでいたら楽だ」と安易なあり方を続けてしまうことになりがちです。



そのままだとどうなるか。



ここがひとつの運命の別れ目になることもあります。



◆今はいろんなことが展開するスピードが速い時代です。



しかも、これまでのように「これは絶対」と安心もしていられない時代なのです。



政治、経済などの急展開により、生活環境が一変しかねません。



そんな不確定な状況の中で、


所属する組織でふんぞり返っている場合ではありません。



自分の生活基盤の維持への努力であるとか、


急な変化に対して柔軟に対応できるような緊張感、


それに知識,人的ネットワークの確立など


準備しておくことはたくさんあります。



◆自分や家族を守るためには、


謙虚さ,慎重さが求められる時代なのだと感じます。



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