【気づき285】〔仕事をするのはなぜ?〕
2012 / 11 / 27 ( Tue )



◆若い世代の人たちが、


仕事がきつくなるからか役職をやろうとしないという統計結果があると聞いています。



そういう考え方で派遣社員という立場をとる人もいるようです。



ニートの一部の人もそういう思いでいるのかもしれません。



給料が少なくても、自分の時間を大切にするのが1つの特徴のようです。



◆でも、仕事をする理由は、給料をもらうほかにはないのでしょうか。



それぞれの人にとってその意味合いはちがうでしょうが、


それを確認していないままではほんとうの自分の思いが定まらないのは事実です。



「仕事は生活の糧を得る手段なのか、自己実現,生きがいなのか?」



◆仕事をしているときには、


組織のなかのさまざまな位置でそれなりの負担があるのは確かです。



「言ったことに責任を持つ」(基礎編)


「自分で考えたあとに、上司や同僚に仕事をわたす」(基礎編)


「全体を見渡す」(管理職編)


「トラブルが起きたらいつでも仕事に駆けつける」(管理職編)


「苦しくなっても、意思を貫く」(上級者編)」


「とっさの重大なトラブルに冷静な判断を下す」(上級者編)


「ぐちらない。くさらない。」(番外編)



◆人は組織の中にいるといろいろと気をつかわなければなりません。



また、人が複数集まるとそこには必ず何か問題が起こります。



しかし、人間は人とのかかわりの中で生きていかなければなりません。



そういう観点も含んだうえで、


仕事への思い方を自分自身がはっきり知っておくことが


自分の人生の充実度に影響が出るものと思います。



◆そう考えると、


仕事の意味を考えることは


どういう人生を歩みたいかという問いと直結しているように思います。



人生というテーマがあまりにも大きくてとらえどころがないのであれば、


自分にとっての仕事の意味を考えることからアプローチできるのではないでしょうか。



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