【気づき286】〔肩に力、入っていませんか?〕
2012 / 11 / 28 ( Wed )



◆肩こりの症状で悩んでいる人はわたしの周りに多くいますし、


わたし自身も肩こりを解消したいと常に思っています。



これまでも、運動,食事,睡眠,歯の矯正などの視点から


できるかぎりのことをしてきたのですがいまだ解決していません。



◆欧米人は肩こりがないということも聞くのでなぜなのかをネットで調べてみたら、


「肩がこるという表現はないが、首がこるという言葉はあり、

日本人のいう肩こりは欧米人にもある」


「日本語は縦読みですが、欧米の言葉は横読み。

横読みのほうが、首や目の負担がすくないから」


「整体師の体験から、欧米人に肩こりはあるが、

日本人ほど凝っていないように感じる」


など、


さまざまな意見を見ることができましたが、


重力に抗して生きている人間としては


人種に関わらず肩,首が凝るということは必然なのでしょう。



◆小池龍之介氏の著書を読んでから、


食事中に雑念にとらわれて食べることに集中していないことに気づかされ、


食べる時は食べる時に動かしている口の中に意識を集中することを学びました。



そして、そういう想念に支配されることを少なくするために瞑想をして、


自分の呼吸に集中することを体験して気づくことがありました。



◆なぜだか、体にいつも力がはいっているのです。



特に、肩のあたりに力がはいっているのです。



そこで力を緩めようと


いつもより長く息を吐き出してみたところでまた気づきました。



ふだんの呼吸が非常に浅いものなのです。



ゆったりと息を吸って、ゆったりと息を吐く。



これができていないから肩に力が入るのか、


肩に力が入っているから呼吸が浅くなるのかはわかりませんが、


とにかくそういう状況になっているのです。



◆ある意味、


緊張しているときにおこる「身を縮める」という状態でずっと過ごしているのです。



「想念にとらわれないあり方をして、目の前のことに集中する」



「ゆったりとした呼吸で過ごす」



これが充実した時間の過ごし方であるとともに、


肩こりもなくす秘訣だということを知り、


いまどこまで肩こりがとれるかを実験中です。



   「自分」から自由になる沈黙入門

     小池 龍之介 著



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