【気づき320】〔「一年の計は元旦にあり」の本当の意味〕
2013 / 01 / 01 ( Tue )



◆「一年の計は元旦にあり」新しい年を迎え、


気持ちにあらたに時を過ごそうと計画を立てることは非常にすてきなことです。



しかし、その目標を手帳に書いておいたものの、


年初に書いた目標を年の暮れに見て、


「こんなこと書いたっけ?」なんて思うことがままあります。



◆そんなことが起こらないためには、


どうしても達成したい目標を設定するかどうかにかかっています。



しかも、その気持ちをどれだけ忘れないで維持できるかにもかかっているのです。



◆一年の計という考えは、


中国明代に作られた「月令講義」という書物の


「四計」という項に由来するものとされています。



四計とは、「一日の計」「一年の計」「一生の計」「一家の計」であり、


この書物では実は一年のはじめにやることだけを


言っているのではないことがわかります。



◆目標達成のためには、まずは目標設定。


そしてそれに近づくためにやることを毎朝確認して、


しかも実行することが大切であることを教えてくれています。



元旦に1回だけ決意をして事足りるということではないのです。




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