【気づき322】〔先の見えない時代には、理論的試行プラスそのあとの直感〕
2013 / 01 / 03 ( Thu )



◆日本はほんとにおもしろい国です。



12月に入るや否や、街も人の気持ちもクリスマス色一色に染まります。



しかし、26日になるとその雰囲気が見事に一掃されて突然お正月モードです。



国民こぞってのこの変わり身の早さ。



宇宙からみると、


国を挙げてのマスゲームのような変化が見て取れるのではないでしょうか。



◆そして、元旦。



ありがたいことに、


新しい年の雰囲気を広告盛りだくさんの新聞が自宅まで届けてくれました。



ざっと目を通して今年のテーマを探ってみますと、


「食」が注目される年になりそうです。



昨年、和食を世界遺産に登録申請し、


早ければ今年中にその結果が出るということが影響しているようです。



また、原発事故を経験以来、


食の安全に対する意識が高まったことも重なっているのでしょう。



◆これからの日本の課題は、復興であり、再興です。



和食の世界遺産の登録も、


クールジャパンというくくりで日本をアピールする機会にしたいという狙いがあるようです。



しかし、いい題材をもちあわせているだけではだめで、


これまでにないチャレンジやアイデアの創出が求められる時代になりそうです。



◆こういう時代には、


マネジメントという技法があらためて注目されるのではないでしょうか。



環境の変化を察知し、その変化をうまく受け入れ、


変化によって生じる危機を回避しつつ、


組織を適応させていくのに必要な手法です。



クールジャパンの目玉に挙げてもいいアニメについても、


知的財産のマネジメントがその成否を左右する情勢です。



◆そして、その理論的試行の継続の後、


ときには直感が飛躍や危機回避をもたらすのではないかという雰囲気を


最近の経済誌から感じ取ることができます。




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